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「嫌いと思っていたこと」にありがとう

今日はこちらの企画に参加させていただきます😌


「嫌いな人」というか「価値観が合わない人」の話になってしまうかもしれませんが、ふと思い当たる「ありがとう」があります😊

仕事をするようになると、それまで同じ年齢ばかりで集っていた人間社会から、様々な年齢層の人と過ごすようになりますよね。

社会人になりたての頃は自分が1番若手でも、何年もすると上の人はいなくなっていき、若い人が新しく入って来てと回転していきます。

ちょうど中堅層の自分は、いつまでも若い気持ちのままでいても、本当に若い(笑)人たちの話を聞いていると「あぁ、分かる」と、思う一方で、彼ら彼女らの発言を聞いて初めて「あっ、わたしも若いころはそう思ってたけど、違う気がする!」という発見があることがあります。


若い子が言うには、ちょっとおじさんに誘われて食事に行くことになったみたいでして。
対象の「おじさん」というのが一体何歳くらいの男性を指すのか分かりませんが、かつていた同僚でわたしより2歳若い女性のことを「そんなおばさんいましたね」と言うくらいなので、40歳以上はおじさんおばさんの括りということかと思います😅

話がそれました!
で、「カラオケに行くかもしれないけど話が合うかどうかわからないし、何歌うのか聞いたら玉置浩二だっていうんだけどそれ歌われても知らんし気が乗らない」みたいなことを言っていて🤭

確かになー、全然世代が違うと話題も違うし、話合わせるのが難しいかもしれないよね。

と、理解は示せます。


でも、そんな彼らより一回り以上の年月を生きてきた今のわたしが思うのは、世代が違うから合わないんじゃなくて「その人」と合うか合わないかだよなぁって思うんですよね。

例えば、歳は離れているけど気になってるとか憧れている人が、自分が全然知らない人の歌を歌っていて、歌全然知らないけどめちゃくちゃ上手かったら「わぁ😍」ってなるんじゃないの? ってことですよ🤭
話を否定せず聞いてくれて、なおかつ押し付けがましくなくサラッとスマートにアドバイスをくれる、そんな人だったら、年齢が離れていようがいつまでも話していたくなるんじゃないのかな?

もともと「別に。」「自分の武勇伝ばっかでつまんない。」「なんかいつも上から目線でウザい。」っていう相手だから、話もだし、選曲もだけど、一緒に時を過ごすこと自体に気が重いわけでしょう? って。


この十数年で、わたしに何があったんや! って考え方の変化に自分自身びっくりしつつ、世代が違うから価値観が合わないわけではなくて、価値観って変化していくものなのかもしれないなっていう気付きに「ありがとう」を言いたい出来事でした。

今時の若い子は……とか、おじさんおばさんの古い考え方……とか、いつになってもなくならない愚痴だけど、言っても無駄🤭

自分が通ってきた道であり、いつかこの先の自分の姿であることを思えば、価値観が合わない世代間問題も解決する……? いや、絶対解決しないままでも、そんなもんだって思えるんじゃないかなって思います。

自分が若い頃に思っていた「おじさん嫌いおばさん嫌い」の発想と、今タイムリーに感じてる「若い子難しい」の発想から、色々気づかせてもろて「ありがとう」です😆

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ひーさん🌙✨ ありがとうございます😊 小さくても沢山の幸せを届けられるように頑張ります!