コトタマのこと
2024年6月に“コトタマ“を知り
ちょうど、1年が経ちました。
〜“コトタマ“とは、日本語1音1音のこと。
“ア“とか“エ“、50音ひとつひとつを
“コトタマ“と言います。〜
・あいうえお、の並びに他の種類があること
(横の並びも違ってくること)
・その50音図表に、名前があること
・心の、精神宇宙の、最小単位であること
・古事記との関係
等々、、、
初めて知った時は
言葉を失い、衝撃が走りました。
〜「衝撃が走る」
こういう表現は歳を重ねてるとは言え、
そうそう使うものではありませんが、
それでも過去に何度か覚えがあります。
「衝撃が走る」時、必ず同じ“画“が私の頭に浮かびます。
小学生の頃に大好きだった少女漫画「ガラスの仮面」
(女優を目指す少女の話)の中で、主人公北島マヤが
舞台で“ヘレンケラー“を演じた時の、あるシーンです。
劇中で、初めて“Water!”、それが水だ!と
認識した時の“画“、あの描写が当時小学5年生の私に
強烈な印象を与えました。改めて振り返ってみると、
主人公マヤがヘレンを演じきるまでの
悩み苦しむプロセスを見ていた事も大きいと思います。
主人公マヤの演技に対する「すごい!」 &
(実際には作者の画力なんですが、、、)
“Water“と認識できたヘレンに対する 「!!!」
(この凄さを子供心に理解できたのも
やはり画力の賜物、、、)
生まれて初めて「衝撃が走る」、
まさしく、雷に打たれたような体験をしました。
それ程の衝撃を受けた、という説明です^^;、、、
前置きが長くなりすみません^^;、、、〜
生まれてからずっと使ってる言葉であり、
母国語なのに、初めて知る事ばかり。
小学校でも習わない。
「なんで?」
「どういうこと?」
たくさんの疑問が出てきます。
ただただ、知りたい。
その一心でした。
「心って、どうなってるのか?」
「潜在意識のことを知りたい」
この想いが私を“コトタマ“へと導いてくれましたが、
それは、想像をはるかに超えて壮大なものでした。
“コトタマ“は真理です。
思想ではありません。
古代よりある日本の叡智なのです。
そして、“コトタマ“は体感するもの。
意識することで、段階的な変化を感じていきます。
故の、‘コトタマ探求人‘です。
1人でも多くの方に、私たちが普段使っている言葉が
“コトタマ“である事を知ってほしい。
大和言葉の語源である“コトタマ“に
幾重にも重なっているたくさんの意味と役割を。
“コトタマ“を通して自分を知ることが
真理へと繋がっていくことを。
私たち、一人一人に備わってる
“和“になれる最強のツールであることを。
*是非、マガジン「コトタマ サチワウ」をご覧ください。
