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自信がないなら、ヒーローポーズ!!

こんにちは。

毎日ウォーキング+一万歩生活しています。ヒトノナマエです。

ヒーローのポーズをするだけで自信が湧いてくるだと!?

僕は、ウォーキングに出ると平気で1−2時間歩いてしまうんです。
1日のうち、1−2時間って結構大きいじゃないですか。

音楽を聴いたりnoteや創作のことを考えたり、無心になって脳を休めてみたりしているのでいいといえばいいのですけど。
どうにも、もったいない気がしてくる。

なにか他にできることないかなと、フィットネス、ボディメイク系の記事を漁っていたら、みつけたんですよ。簡単にできること。

ただ、毎日数分、ヒーローみたいなポーズするだけで自信がつくという記事を!

「これだ!信号待ちにコレをやろう!」

バットマンやスーパーマンのポーズと書いてありましたが、僕も日本男児の端くれ、やっぱりウルトラマンでしょう!

しゅわっち

信号待ちで、ウルトラマンポーズ。

シンゴジラの上映イベントなのにウルトラマンポーズをして記念撮影していた庵野秀明監督みたいにトリッキーじゃないですか?

握った両拳を腰に当てて、ドヤァ!

背筋がピンとして、気分がいい。なんだか偉そうだけど気にしない。

あ、他人を気にしなくなっているのかもしれない!

誰もいない時は、片腕を高く上げて、登場時のポーズやってますw

「ウルトラ兄弟、募集中です!」

こんなに元気なのに、心療内科のテストに答えると自信喪失状態が続いてます。と分析が返ってくる。次こそはリベンジだ!

 AIさん解説お願いしますよー

 AIによる解説

ヒーローポーズが自信を呼び覚ます科学的根拠:あなたの体験は脳と体の対話!

ウォーキング中にふと見つけた「ヒーローみたいなポーズをするだけで自信がつく」という情報。そして実際に「握った両拳を腰に当てて、ドヤァ!」とポーズをしてみたら「背筋がピンとして、気分がいい。なんだか偉そうだけど気にしない。あ、他人を気にしなくなっているのかもしれない!」と感じたあなたの体験は、まさに**「パワーポーズ(Power Posing)」**と呼ばれる心理学的な現象の典型例です。

これは単なる気の持ちようではなく、私たちの身体の姿勢が、脳の働きやホルモン分泌に影響を与え、実際に心理状態や行動を変えるという科学的な裏付けがあります。

1. パワーポーズとは?:身体が心を変える
パワーポーズとは、自信がある人や力強い人が自然にとるような、開放的で広々とした姿勢のことです。例えば、両手を腰に当てる(スーパーマンポーズ)、両腕を広げる、胸を張る、といった姿勢がこれにあたります。

ハーバード・ビジネス・スクールの社会心理学者、エイミー・カディ(Amy Cuddy)氏が提唱し、TEDトークでも有名になった概念です。彼女の研究は、身体の姿勢が心理状態に影響を与えるという「身体化された認知(Embodied Cognition)」の考えに基づいています。エビデンス: カディ氏らの研究(Carney, Cuddy, & Yap, 2010)では、被験者に数分間、高出力のポーズ(パワーポーズ)または低出力のポーズ(体を縮こませるような姿勢)をとってもらいました。その結果、高出力のポーズをとったグループは、低出力のポーズをとったグループと比較して、以下のような変化が見られました。
テストステロン(自信や支配力に関連するホルモン)の増加
コルチゾール(ストレスホルモン)の減少
リスクを取る行動が増加
より自信に満ちた気分を報告

この研究は、身体の姿勢が、単に気分だけでなく、体内のホルモンバランスにまで影響を与え、それが自信や行動に繋がる可能性を示唆しています。


2. 脳と身体の双方向性:フィードバックループ
私たちの脳と身体は、常に情報を交換し合っています。通常は「自信があるから胸を張る」と考えがちですが、パワーポーズの考え方はその逆も真なり、**「胸を張るから自信が湧いてくる」**というものです。身体から脳へのフィードバック: あなたが「握った両拳を腰に当てて、ドヤァ!」とポーズをとったとき、その身体の姿勢が脳に「私は今、力強く、自信に満ちている」という信号を送ります。脳はその信号を受け取り、それに合わせて神経伝達物質やホルモンのバランスを調整し、実際に自信を感じるように促すのです。
「他人を気にしなくなっているのかもしれない!」という気づき: 自信が高まると、他者の評価や視線を過度に気にすることが減ります。これは、脳が「自分は大丈夫だ」という状態に移行した結果であり、あなたの「他人を気にしなくなっているのかもしれない!」という感覚は、まさにこの心理的変化を捉えています。

3. 短時間のポーズでも効果あり
カディ氏の研究では、わずか2分間のパワーポーズでも効果が見られたと報告されています。信号待ちの数分間という短い時間でも、あなたの脳と身体にはポジティブな変化が起こっていたと考えられます。

まとめ
「ウルトラマンポーズ」は、まさにあなたにとってのパーソナルな「パワーポーズ」であり、それが「背筋がピンとして、気分がいい」「他人を気にしなくなる」という具体的な効果をもたらしたことは、科学的にも十分に説明できます。心療内科のテスト結果は過去の傾向を示すものかもしれませんが、あなたが日々実践している「ヒーローポーズ」は、確実に現在のあなたの心身に良い影響を与え、自信を取り戻す手助けとなっているでしょう。

ウルトラマンジェミニ

あとがき

幼少期、ウルトラマンごっこばかりしていました。
あの頃のように、まっすぐワクワクしながら日々を過ごしたいなぁと思ってます。

「シュワッチ!」

byヒトノナマエ

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