北原孝彦さんの「弱くても最速で成長できる、ズボラPDCA」を読んで、自分はうさぎだと再認識した話
北原孝彦さんの「弱くても最速で成長できる、ズボラPDCA」を読んだ感想です。
「うさぎとカメ」の「うさぎ」な私が、「うさぎ」のまま結果を出すための指南書でした。
世の中では、「継続が命」「小さくコツコツ続けよう」という価値観が良しとされてますよね。
人の意見に左右されやすい私は、「そうなのか!」と素直に信じ、一生懸命カメになろうとしてきました。
でも、うさぎなりにカメになろうとしてきた結果、どうしても違和感が拭えませんでした。
例えば、副業でやってきたWEBデザイン。デザインをしている時間が楽しくて、本当は3時間でも4時間でも続けられそうな時があっても、「いけない、いけない。最初から頑張りすぎたら続けるの大変になっちゃうんだった。」と、作業を中断することが多くありました。
読んだ本や、継続を推奨するインフルエンサーの影響で、こんなふうに自分を縛ってきました。
まぁ、それでも継続して結果を出せていれば、カメさんスタイルでいても何ら問題はなかったのですが、「コツコツ継続してるのに結果が出ない⇨やる気がどんどんなくなる⇨続けるのしんどい」な自分を否定できなくなってきます。
そんな状態になると、「本当に好きなことじゃないのかな」「向いてないのかな」というふうに、悩む時間がいたずらに増えていくばかりでした。
そんな中、出会ったのが北原さんの書籍です。
書籍の中で、「結果を出すためには、時間・お金・情熱が必要。情熱はどんどん減っていくもの。だから、自分の中で期限を決めて、情熱が尽きないうちに、短期でしっかりやり切って結果を出す。」
という考えに、ハッとしました。
自分の中でモヤモヤしていた感情はこれだ!って思いました。
自分のことなのに、自分で感情を言語化して、その気持ちに自信を持てなかったのが正直悔しいです。でも気づけてよかった。
うさぎなりに、カメスタイルで頑張ったけど、やっぱりうさぎはうさぎ。
私の場合、人に比べて特に飽きやすいです。つまり、情熱の賞味期限が短い。
そんなタイプの人間が、毎日ちょっとずつ行動していたら、結果が出るのはどんどん遠くになり、モチベーションが消えてしまうのも当たり前です。
遠すぎないゴールに向けてダッシュで取り組むのがうさぎです!!はぁ!気づけてよかった^^
これでモヤモヤしていた感情と向き合う時間を終わらせることができそうです。
次のやりたいことは、短期集中で情熱と時間を惜しみなく注いで、結果を出します。
うさぎはうさぎらしく頑張らないとだめだ。
あと、もっと自分の気持ちや行動を言語化していきたい。
自分のことや自分の意見をちゃんと肯定してあげないと、いつまでも他人の人生を生きてしまいますからね。
おしまい。
