見出し画像

Kindleリーダーと紙の本との狭間で

最近の私は、通勤中や仕事帰りのカフェで本を読むことがとても増えた。
昔から読書好きではあるけれど、昔と今で何が違うかというと、本を持ち運ぶことにストレスを感じるようになったこと。

ただでさえ荷物が多くて重たいバッグを肩にかけているので、本だけがストレスの原因ではない。
何度となく荷物を減らそうとバッグの中を点検するものの、どうしても重たいまま。
(使わないものは入ってないのだ!)


複数の本を並行して読みたいって欲張るからいけないのだけど、読みたいものがその時の気分で変わるから念のためって思ってしまう。
来週からは資格取得のための勉強も始まるのでテキストも持ち運ぶことになるだろう。

紙ってなんて重たいんだ…

紙の本が好きだから仕方ないし、勉強するにも何故か紙の方が頭に入りやすい。
でも、職場では紙の資料を見る機会なんてほとんどないのにとても効率的になってるのだから、私の思い込みをアップデートする時が来たのかもしれない。

広くはない自宅に本が溜まっていくことも地味にストレスになるし、捨てるには忍びなくてメルカリに出品して凌いでいるけど、すぐにまた読みたい本が出現するのでイタチごっことなる。

本の処分については循環させれば何とかなるものの、もっと深刻なのは老眼問題だ。
文庫本の文字の小ささに自分の目が可哀想になってしまうのだけど、かといってハードカバーの単行本だと重たいから躊躇してしまうことも増えた。

そうは言っても、読みたい本を文字の小ささや重さのせいで諦めてしまうのは、手が届く位置に存在する宝物をあえて見逃すような、とても残念な思いにかられてしまう。

紙の本が大好きだけど同時に発生するストレスを並べてみる限り、電子書籍リーダーを購入することで読書ライフのQOLが一気に上がるのは間違いないように思えてくる。

私が欲しいのは、AmazonのKindle Whitepaperで定価¥27,980のものだ。
ストレスを軽減してくれると思うとすぐにでも欲しいのだけど、SALE価格の30%OFFで買えるタイミングがあると知っているがために、「今すぐ欲しい」と「お得に購入するためにあと数ヶ月待とう」が交互に湧き上がる。

そんな思いを友人にもらしたところ、
「お金の問題じゃなくて、紙の本への愛着を手放せないってことじゃない? 急がずにSALEまで待てばいいよ」と助言してくれた。

確かに、その通りだ!
それに加えて、紙の本を読んでる人の姿は老若男女とても美しいと思う私なので、自分もそうありたいといった美意識も手伝っている。

でも加速する老眼問題もあるのだし、ライフステージに合わせて環境を整えていくことも必要なのだけど、あと数ヶ月は重たい荷物や読みずらい小さな文字さえも愛おしんでみよう。
そして、SALEの時期がきたら即座にKindleリーダーをGETしようと思う!(楽しみ)


読書好きの皆さんは電子書籍リーダーを使っていますか?


いいなと思ったら応援しよう!

くるみ 応援いただけるととても嬉しいです。 記事を書き続ける活力にして、このアカウントを大切に育てていきます!