人の言葉は話半分で
私が昔から大切にしている考え方の1つに、【人の言葉は話半分で聞く】というのがあります。
これは人を信用しないということではなく、何が正しいのかは自分で考えて判断する必要があるということです。
少し脱線しますが、私は昔から常識を疑いたい傾向がありました。笑
例えば、1+1=2
これは計算でまず覚える基礎だと思いますが、それは1+1=2というのを信じる人が昔にいて、それが広まっていったのでしょう。(推測です。間違っていたらすみません笑)
ですがこれは誰かがこの説を信じた結果、現在も使われているものであり、仮に違う説が同じように出ていてそれを信じる人が多ければ、常識は変わっていたでしょう。
現代で考えてみると、何かの判断を人任せにしている人は多いと思います。
選挙に行っていないけど、現在の政府のやり方に文句を言う人。
たくさんいると思います。実際に私の友人にもいました。
なんの話をしているのかと思うでしょうが、
何かを正しいと信じるということは、その先の自分に大きく影響する。
ならばその判断を疎かにしない人間の方が、豊かになれるチャンスは多い。
と私は考えます。
親や尊敬している人の教えであっても、一旦立ち止まり、それは私にとって本当に正しいことなのかを考えることが重要です。
自分以外の人間は、自分と同じ体験をしてきた人ではありません。
当然考え方も違います。自らの主観が入り込んだ考えが生まれます。
だからこそ、私は人の言葉は話半分で聞いています。
これは【その話も一理あるが、他の考え方もあるのではないか】という思考をクセ付ける良い方法だと思います。
その結果、自分の思考に近い人は本当に尊敬できる人なのかもしれませんね。
という感じで今回は人の言葉は話半分というテーマで書いてみました。
ちなみに人を信用しない人間不信野郎ということではありません。笑
ここまで読んでいただきありがとうございました。
上記内容はあくまで私のひとりごとですのであしからず。笑
次も興味があれば是非読んでくださいね。
