Photo by
tibihime
8月の始まりは、風邪。
上の兄ちゃんが風邪を引いたっぽい。
普段常に腹を空かせてるみたいな大食漢のお兄ちゃんが昨日の夜くらいからあまり食べなかった。
お昼もいつもなら4個は食べるおにぎりを1個しか食べない。
おやつも15時をいつも心待ちにしているのに、それも忘れてゴロゴロしている。
現実を見たくなくて、熱を測っていなかったけど、
いよいよ元気がなさそうだったので、測ってみた。37.7℃。
しっかり熱があった。
下の子も数日前から咳がなんかひどく出てるから、うつったのかなー。
8月の始まりは、風邪。
これから楽しいイベントやお盆もあるから、体調に気をつけたいなと思ってた矢先。
まあ大体毎年これくらいの時期に1回ダウンするよね。
またここから数日間、看病と仕事に追われるのだろう、と考えたら心がザワザワした。
上のにいちゃんが寝た。
と、思ったら下の子も寝た。
貴重な静寂の時間。
先日送られて来た新潮社の雑誌『波』8月号を読む。
阿川佐和子さんのエッセイ「やっぱり残るは食欲」を読む。
『波』はエッセイや連載モノが多く、ちょっとした空き時間にサクッと読めるのが良い。
家族や来客のために日夜台所で格闘し続けていれば、料理はおのずと上達するのではなかろうか。
料理が最近楽しいと感じられなくなって来てた。本当に格闘してるみたい。
でも、こうやって格闘し続けてるから料理の腕は上がってるのかも。
最近は冷蔵庫の中のもので、適当にちゃちゃっと3品、がだんだんできるようになったし。
これはこれで、成長してるぞ、自分。と言い聞かせてみた。
そんなこんなしてたら、上のにいちゃんが泣き始めた。
そろそろ看病に戻ろう。
