ヒトサラ社員に聞くVol.03「あなたの夜食メシはなんですか?」

こんにちは。ヒトサラnote部のデザイナーの志津です。
月毎にテーマを決めて、いろんなヒトサラ社員から募集した一言を募り、1本の記事に仕上げる企画「ヒトサラ社員に聞く、あなたの●●メシはなんですか?」の第3段でございます。
今回のテーマは「夜食メシ」!

私は、夜食には必ずストーリーがあると思います。
何をしてて、夜食になってしまったのか?
ダメだとわかっていても、なぜ食べるのか?
夜食を食べる自分は、どんな心情だったのか?
自分の「夜食」を振り返ってみると、周辺の思い出が想起されるはずです。そんなエモい魅力がある夜食がテーマ。食事と合わせて、前後の話にもご注目くださいませ。
それでは、「あなたの夜食メシはなんですか?」をどうぞ!
夜食メシ=夜食+ご飯
エンジニアKUNITAKE:
【箱】(クラブ)

夜食ストーリー
基本的に箱の中で食事をすることはないですが、入る前に軽くおにぎりやらパンやらの炭水化物をぶち込みますかね(悪酔防止)。あとは飲んだ後と同義のラーメンぐらいでしょうか🍜🍜
でも、地方の箱やだとフードブースをたまに出しているところもありましたねえ(最近はコロナが故に少ないと思いますが)。その場で食べやすいタコスやホットドッグ・その他おつまみとかが多かったです😎
コメントがリアルだぜ、、、
エディターしゅく:
東京駅【東京ギョーザスタンド ウーロン】

夜食ストーリー
どこかに寄るほどでもないけど、サクッと飲みたい、食べたい。希望として「飲みたい食べたい<サクッと」が成り立つ場合は駅近のお店も魅力的だけど、駅中のお店はもっと魅力的。だけど、駅中のお店の選択肢って限られる。そんな時代は終わりました!ターミナル駅といえばの東京駅のJR構内、そう、まさかの改札内にあるのが【東京ギョーザスタンドウーロン】。商業施設のレストランフロア並に充実した店舗ラインナップのなかで、一段と目を引くネオンの餃子が目印。しかもそのなかで餃子手作りしてますからね……。駅の概念。複数あるクラフトビールと手包みの本格餃子が最高においしくて驚きのクオリティ。スタンディングでもカウンターでもお好きなほうでサクッと飲んで食べて、そのままふらりとエスカレーターに乗ると電車が来るんです。だってここは駅だから……!終電前、22:30まで飲め〼。
駅中グルメもクオリティ上がってますからね、、終電ギリッギリまで飲めるの良き。
ディレクターちゃんくろ:
【自宅「酔処ちゃんくろ」】

夜食ストーリー
オトコなら一度は通るであろう道、チャーシューブーム🐷
「料理とかするの?」に対して小っ恥ずかしそうに「チャーシューとか(照)」と答えるやつに、人生で一度は会ったことがあるのではないだろうか。(料理と呼べるのかはいったん置いとこ。)
私はこのチャーシュー道、もとい「チャ道」、かれこれ5度目くらいを絶賛歩んでいるところだ。
炊飯器をつかったり、はたまたレンチンでできちゃったり、つくり方は様々あるかと思うが、私は巷でそっくりさんと言われたこともある料理研究家のリュウジさんのレシピをベースに夜な夜なチャーシュー製造機と化している。
いきつけのスーパーで豚肩ロースブロックが割引されている時はすかさず買い。半額の時は小躍りさえする(しない)。この肉を小鍋で1時間半、弱火で放置すればほぼ完成。あとはタレに漬け込みさらに放置すればフィニッシュ。
このチャーシュー、お米はもちろんお酒が進むため、友人と通話しながら深夜ゲームをするお供として重宝している🍺
夜は炭水化物以外ならなに食べても良いと思っているので、ついつい箸が進む。気持ち程度のミニトマトが我ながらこざかしい。
このレシピの良いところはチャーシューを煮た後の汁も、簡単な味付けでスープとなる点だ。深夜メシ・深夜ノミのシメとしては最適🤤
最近は、スーパーの閉店間際に半額になりがちの餃子のタネ(ネギ・ニラ等の肉以外の素材)を一緒に購入し、お肉と一緒に漬け込んだりする。タレがシミシミになりチャーシューに乗せて一緒に食べると最高🥳もはやサラダだね!
あなたも自身の「チャ道」を極めてみてはいかがだろうか。
【酔処ちゃんくろ】の食べログ3.02感がすごい。
デザイナー志津:
中野【天下一品】の「コップ de スープ」

夜食ストーリー
全国に展開している天下一品ですが、私はよく夜中に足を運びます。宴会後の〆、仕事帰りの一杯、など。基本的には0:00閉店ですが、いろんな駅前に展開しているので、訪れやすさが夜中の食事に適しています。特に記憶に残っているのは高円寺店。
学生の頃、私はフリースタイルバスケットボールというストリートダンスにハマっていました。天一は、高円寺の商店街で練習している合間の腹ごしらえのために訪れていました。夜に食べるあのコッテリスープのパンチが半端ないんですよね。若い身体には、あの内臓にドッカリくる重厚スープや、炭水化物によるボディスタイルへの悪影響は一切ノーダメージ。精神的にもパフォーマンスを支えるエネルギー源になっていました。
しかし今はもう同じことはできません。というか、やりたいけどやれない。そんな葛藤を持ってしまうような36歳に成り果ててしまいました。天一の前を通ると、毎回悩みます。「少しくらいいいか」「いや明日も会食だ」「でもあのスープを思い出したい」「でも最近体重増えたし」「ヒトサラ社員なら食べるっしょ」。脳内で天使と悪魔が論争します。そんな議論の着地として共通するのは「スープ一口だけでいい」ということ。なんなら麺は要らない。店内に入らなくてもいい。とにかくあの濃厚なコッテリスープを舌に触れさせたい。言語化されていた「天一に行きたい」という欲求もそんな一つのインサイトに絞られていました。中野店にはそのインサイトを叶えるソリューションがあります。そう、「コップ de スープ」です。
これはラーメンのスープだけをコップ一杯150円で提供する商品で、カフェのように店頭で買い、コップを持って飲み歩けるマジそれ案件。実際に飲んでみても、店内で飲むスープから妥協が全くありません。むしろ一口だからこそかなり濃く感じます。スープだけなので身体にノーダメージ。精神的にも肉体的にも無敵だったあの頃の感覚が蘇ります。そんなスペシャルメニュー、お近くの天一にあったら是非立ち寄ってみてください。
ちなみに一緒にダンスを練習していた仲間がYoutubeを配信しているので、「フリースタイルバスケって何」と思ったらこのチャンネルを見てみてください。バスケットボールの新しい魅力を感じ取れるはずです。
いかがでしたか?
ヒトサラ社員の夜食ストーリーの味わいは、、、。本当はもちょっと合コンの話とか、会社の宴会二軒目の事件とかを聞きたかったのですが、ま最初は一旦こんなスタートで、許しておこう←
皆さんは思い入れのある夜食と言ったら、どんなことを思い出しますか?
夜食、、エモいぜ!!
次回は「辛いメシ」です、乞うご期待ください。

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