【ズリネタを守りたいだけ】
※【エロ表現を守りたいだけ】からも転送されています。
ズリネタとはマスターベーションの際に閲覧・想起するポルノグラフィ等を意味する俗語である。
すなわち表現規制反対者は幾多の表現規制の中で性表現にのみ反応しているという典型的なレッテルがこの語句である。類例に【エロ表現を守りたいだけ】など。
そこじゃないでしょ。自分に都合の良い表現しか(ズリネタに使う表現しか)守らない「表現の自由」ってなんなのって話じゃないん。
— 桜ここあ💙次の繁忙期は10月11月確定です (@sakuracocoa) July 16, 2014
典型的な表現の自由戦士様の言動
— 愛国心の足りないなまけ者 (@tacowasabi0141) July 17, 2019
日頃
「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る(キリッ」
実際
首相に野次を飛ばしたら警察に強制退去させられる
→スルー
漫画家が自キャラで政権批判
→こぞって漫画家を攻撃
結局守りたいのエロ表現だけという安定のクズ
当然ながら事実無根で、表現規制への反対は性表現というジャンルに限定されていることは全くない。
実際に表現規制反対派が批判した表現への圧力や規制は
・自衛隊関連のイベントブース・展示等への左翼勢力の圧力
・(被害者加害者の左右を問わず)講演会等への反対勢力による妨害
・ポリティカル・コレクトネスの押し付けによるキャスティングやキャラクター設定等の歪曲
・香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」
・BLM暴動による記念像などの破壊行為
・韓国の民間植物園の「土下座する安倍首相」像に対する圧力
・【今日の仕事は楽しみですか。】など性と無関係の広告
などなど枚挙に暇がない。
特に著名な反例が「あいちトリエンナーレ2019」で企画展として開催された『表現の不自由展・その後』である。
同展示は、過去に美術館などで拒否された作品の展示コーナーであったが、その内容が天皇問題・従軍慰安婦問題・憲法第9条など「左翼的」テーマがほとんどを占め、性表現作品はまったくなかった。にもかかわらず多くの表現規制反対派が擁護を明言していたのである。
エロ表現以外への表現の自由擁護の実例:
戦術論で考えても、「表現の不自由展」に展示された「平和の少女像」が撤去されれば、アートの完成に手を貸して影響力を高めるだけなので、逆効果。なお、「表現の不自由展」に抗議を集中させて撤去に追い込もうとしている人は、新日本婦人の会京都府本部を非難する資格はないことも付言します。RT
— 山口貴士 aka無駄に感じが悪いヤマベン (@otakulawyer) August 2, 2019
芸術としていかに唾棄すべきものであったとしても、表現の自由の例外となるべきではありません。コーランを焼こうが、昭和天皇の御真影を凌辱しようが、マイノリティへの最低最悪の差別表現であろうが、自由という意味ではすべて自由でなければなりません。 https://t.co/jBTATutdm9
— 青識亜論(せいしき・あろん)💉💉 (@BlauerSeelowe) August 2, 2019
「うぐいすリボンの荻野さんですか?」と、チケット販売の列から声をかけられる。
— 荻野幸太郎 / OGINO, Kotaro (@ogi_fuji_npo) August 3, 2019
普段、「表現の自由戦士」とか呼ばれてネットで蔑まれてるオタクの人たちも、あいちトリエンナーレの件を心配して、貴重な休みを使って名古屋に集まってる模様。 pic.twitter.com/MHvlDbMzqm
いいえ。そんな表現でも、やめさせるべきではありません。誰かが「とんでもない」と思う作品のためにこそ、表現の自由はあるのです。 https://t.co/tzTSou8kfu pic.twitter.com/AWhm9OFXT4
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) August 1, 2019
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