【名探偵コナン 緋色の弾丸】
2021年4月公開のアニメ映画。人気推理漫画『名探偵コナン』の劇場版24作目。
その約1年後に本作がTV放映された後、日本共産党の富山県書記長・坂本ひろし氏が馬鹿げたバッシングツイートを行った。

いつもの「ある作品の中のある男女が、伝統的な性役割に一致する行動をしている」だけでバッシングするという教条的なジェンダー系批判である。
こうしたフェミニストの、伝統的性役割への「逆張り強要主義」はそもそもジェンダーフリーからかけ離れたものであって、実際には女性の自由を束縛しているものである。
そもそもこの人物は前後のストーリーを全く把握していない。
該当するシーンでは、蘭は「女の子だから」男の人のお着替えを手伝ったわけではないし、小五郎も「男だから」女の子に世話してもらうまで動かなかったわけではない。
実際の作中事実は、このように指摘されている。
ここ、蘭とコナンの命に関わる事態に驚いて、こぼした味噌汁が熱いことにも気付かないほど小五郎が動揺している、という場面なので、前後の文脈もしっかり読み取って批判してほしい。 https://t.co/kifL9alzSK
— バビ (@shikamori_p) April 25, 2022
その後毛利小五郎は自分で座布団とシャツを持って「洗面所に行ってくる。味噌汁、すまなかったな」と娘の蘭に謝ります。傲慢で娘にやらせるのではなく、熱い味噌汁がこぼれたシャツをそのままにするほど我を忘れているので娘が火傷を心配する描写なのです。小五郎の妻の英理は敏腕弁護士で家にいません https://t.co/NDZTm6PtKL
— CDB@初書籍発売中! (@C4Dbeginner) April 25, 2022
なお本作の監督、永岡智佳さんはは1983年生まれの女性。またも【作者は女性】パターンであった。

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