フェミニストの「プラスサイズモデル」。同姓同名のパラサイクリング選手とは無関係。

プラスサイズとは大柄な人用の服などのサイズのことであるが、肥満体の「ポリコレ」的言い換え語として使われる。
別にプラスサイズモデル全般が彼女のような偏った性格をしているわけでもなかろうが、いわゆる反表現規制・アンチフェミ界隈では彼女のことを指して「プラスサイズモデル」あるいは略して「プラモ」と綽名的に使うことがある。
アニメなどの性表現、それもエロアニメで描かれるような性行為や裸というレベルではなく、服の上からバストの形状が分かるような、いわゆる「乳袋」や服がまとわりついて脚や股間の陰影が出る程度の描写にもまで激しい敵意を持つ。
下のツイートはアニメ【食戟のソーマ】及び『ラブライブ!サンシャイン』と沼津市の「西浦みかん」とのコラボレーション企画を彼女がバッシングした時のものである。
米のネトフリ配信中の食戟のソーマの乳袋を指摘するTikTok動画が10万ライクされています。
— 藤井美穂🦄俳優/プラスサイズモデル Miho Fuji (@mihoimiofficial) May 23, 2020
制作者だけでなく視聴者も女性のrepresentationを考えてこの表現は女性の未来に良い影響を与えるのかを改めて考えて欲しいです。
もう視聴者は男性だけではないし、私は考え直したほうがいいのではと思います。 pic.twitter.com/fElHCHD9n0
パンツ線を消して、スカート伸ばしてみた。
— 藤井美穂🦄俳優/プラスサイズモデル Miho Fuji (@mihoimiofficial) February 13, 2020
こっちの方が健康的で、学生感もあるのに、なんであんな変なアピールさせるんでしょう‥ https://t.co/14Du16bGG6 pic.twitter.com/LuEiWDQ6EW
それだけならフェミニストの共通項のようなものだが、藤井氏の場合はそのヒロインが「デブではない場合に限る」。
彼女が称賛している下の画像のヒロイン「フェイス・ハーバート」は、ぽっちゃり女性のアメコミヒロインである。問題はさきほど紹介した「乳袋」も「股間のシワ」も彼女の絵にははっきりと出てしまっていることである。


また、藤井氏はやたらと「アンチフェミの攻撃なんて効かない!」「私は自分に自信を持っている人間!」とアピールをするのだが、どうやらそれは王道のモデル体型に対するコンプレックスの裏返しであるようだ。


ちなみに実際には、近年の研究は「ゲーム内の女性キャラクターを性的に描いても、現実世界の女性の身体的特徴に対する自己評価に影響を与えることはない」ことを示している。
そもそも痩せすぎたり体型を気にし過ぎることも確かに不健康ではあろうが、太っていることだって立派な不健康の要素である。「痩せてる美女ヒロインを出すな!視聴者の女の子がマネして病気になったらどうする!」と言うのであれば、同じ理屈で「肥満を正当化して病人を増やすかもしれないから、と太ったヒロインも出てはいけない」ことになる。
そもそも、藤井氏はアニメのせいにしているが、本当に彼女にコンプレックスを与えたのはアニメなのだろうか。
アニメのせいで「痩せていなければいけない」思い込まされたのではなく、本当は自分で勝手にそういうコンプレックスを抱いていただけのことを、後になってからアニメになすり付けたのではないだろうか。
そして本当に自分に自信を持っている人間が、自分とは違うタイプがフィクションの中で「美しいもの」と褒められたからといって憎悪するだろうか。
企業へのフェミニストのクレームに対しては「win-win」と評価する藤井氏が、自分が同じような意見を述べられたときにどう反応するか実験してみた人がいる。
以下がその実験結果である。


このザマであるw
(突っ込みは「健康を損なう可能性」を心配しているのに、藤井氏はそれを「卑劣なルッキズム」に置き換えてストローマン論法で攻撃している点も注目されたい。)
なお最近では矛盾に耐え切れなくなったのか、BMIなどの科学的指標を否定するに至っている。

そんなわけあるかw
しょっちゅう矛盾した言動を繰り返すことでも有名で、アンチフェミの間ではフェミニストの中でもネタにしやすいお馬鹿アカウントとなっている。

『食戟のソーマ』は公共ポスターだったのだろうか。
彼女が持ち上げたTikTok動画に映っていたのはポスターではなく、まぎれもなくアニメ本編だったと思うのだが...…?
また海外観が異常におかしいことでも知られる。

そもそもロリコンの語源はアメリカ文学『ロリータ』だし、日本は小児であろうとなかろうと圧倒的に性犯罪が少ない国なのはよく知られた事実である。

???????
いや、日本の風呂文化が世界的にも非常に発達していることは確かだが、世界のホテルにはちゃんと風呂がついてるけど...…?
またフェミニストは過激派フェミニストが暴れ回っている上、日本ではフェミニストはイコール左派である関係もあり、韓国びいきが激しい。
その結果こうなる。

さらにこれはフェミニストゆえという以上に本人の資質であろうが、発言の矛盾が極めて多い言ったばかりのことを「そんなことは一度も言ってない」と否定するのもしょっちゅうであり、そのたびに突っ込まれまくっている。


この辺になってくるともはや正気を失っているようでもある。
遂にはプラスサイズを「美しいと思わないのはヘイト」などと言い出すまでになってしまった。

どうやら彼女はその肉体の幅広さに反し、心は非常に狭かったようである。心と体のバランスってそういうのじゃないから!
彼女のような人物の行動パターンについては、漫画家のスルメロック氏の4コマが見事にその特徴を捉えている。
美しさを押し付けるな pic.twitter.com/WZGtwQEUEd
— スルメ・デ・ラ・ロチャ (@surumelock) November 15, 2020
本当にあった、容姿の多様化を訴える人の話 pic.twitter.com/Gfm3whujUt
— スルメ・デ・ラ・ロチャ (@surumelock) December 13, 2021

参考リンク・資料:
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