本来は、散り広がること。またネットスラングとしてネット上で情報を故意に多数者に広めようとすること。
後者の意味ではフェミニストをはじめとするクレーマーが、表現物を炎上させることを目的に頻繁に行う。
興味深いのは、クレーマーがこのような拡散を行う際、ほとんどの場合その非難理由と拡散行為が矛盾していることである。
「○○の表現は【公共の場にふさわしくない】『子供に見せられない』『性犯罪を助長する』『性差別を助長する』といったものが彼らの常套句であるが、本気でそんなことを思っているのなら、それほどまでに有害な情報をネットで拡散すること自体が有害なはずである。
ちなみに【ツイフェミ】という言葉があるように、こうした行為が特に盛んなSNSはTwitterであるが、Twitterは13歳以上という年齢制限があるだけで未成年者でも使うことができる。すなわち本当に未成年に有害だと思っているのなら、Twitterで拡散すべきではない。
またTwitterにはセンシティブ設定という機能があり、これは「自分の投稿した画像などを、クリックしない限り見られないようにする機能」だが、クレーマーは拡散行為にあたって、この機能すら使うことはほとんどない。
つまり、フェミニストをはじめとするクレーマー達は、自らが攻撃している画像や広告に
・本当は悪影響などないと分かっていてクレームをつけている
・他者に悪影響を故意に与えている悪人
のいずれか(あるいは両方)なのである。
実例:
それがけしからんなら、なんで君はそれを大写しにしてセンシティブ設定すら付けずに拡散してるのかね?
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) November 19, 2021
あと「そういう店」だし、「入った瞬間ドーンと」も嘘らしいね?@chito50398798 https://t.co/eQrygVGpGz pic.twitter.com/zTBO5eKFdB
>店主が丸見えの18禁から未成年を守るために閉店
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) September 7, 2021
あの店主にそんな立派な動機あるわけないじゃないですかw
その丸見えの18禁とやらを写真にして「18歳以下でも使えるツイッターに拡散」したのはほかならぬ店主なんだから。@blie1998blie https://t.co/0xuMEqc7NY pic.twitter.com/8jZDexDuiI
このようにクレーマー達は「ヒドイ」「キズツク」と口では言いながら、実際は平気で「その酷いはずの表現を見えるように、嬉々として拡散する」という矛盾した行為をしています。
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) September 21, 2021
これは彼女らの「ヒドイキズツク」が嘘である証拠です。
あなたは誰も傷つけていません。@sakai_kazuyoshi pic.twitter.com/Fy0LokWZ6u
こいつもね。
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) September 2, 2020
「他人や外部に子供への性的欲求を出すのが性虐待」って、なんで去年そんなものをデマにまで飛びついて拡散したんだっつの。
その場その場で出まかせ言ってんじゃねえよwhttps://t.co/GKcIKumjzr pic.twitter.com/eie4snF2ao
こいつら、皆イラストを見えるように引用RTしてるでしょう?
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) September 12, 2021
つまり女性だろうが未成年だろうが見せることに、本心では問題を感じていないのです。
ただ不快クレームしても要求が通らないので「キズツク」と言い張って相手を加害者に陥れようとする、彼らの常套手段です。https://t.co/ss0SXSWsvq pic.twitter.com/szpwPcdXGi
例外的に、フェミニストが拡散にあたって気を使う場合がある。
ただしそれは「子供に見せられないような画像」でも「性犯罪や性差別を助長する広告」でもない。そんなことは彼らの本心ではどうでもいいので、一切何の配慮もなく拡散して数の暴力でクレームを押し通そうとするだけである。
彼らが唯一拡散をためらったり気を使うケースとは、自分達が侮辱されたときなのである。これはYouTuberの「ちくわ」氏が投稿した【フェミニストのモーニングルーティン】についてで、彼らは数の力で低評価を付けようとしていたが、普通に視聴して低評価を付けると再生数が増えてしまうため、「再生せずに低評価する方法」を必死に広めていたのである。(ちなみに彼らの努力むなしく高評価が圧倒的である)

もちろんこの必死さが「子供に見せられないハズの画像をTwitterで拡散する」ときに発揮されることは決してないのである。
彼らが愛しているのは自分だけであって、子供たちではないのだから。

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