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 埼玉県を中心に展開するスーパーマーケット「ロヂャース」のマスコットキャラクター。特徴的な絵柄で描かれた、お団子ヘアにした黒い長髪の女性で、かなりの巨乳である。
 全店のポップなどで見ることができ、キャンペーンや付近の商品などに合わせて様々なコスプレ衣装で登場している。2019年11月に商標登録に出願されている。

 ロヂャース浦和店に勤務していた一社員による手書きポップから始まり、のちに全店で活躍するようになった。原島という苗字もその社員の本名から取られているとのことである。Twitter(当時)では遅くとも2014年にその存在の源流を確認できる。

 それから特に問題になることもなく親しまれ続けてきた彼女であるが、2025年5月になって、炎上による消滅を企む者が現れた。

 フェミ・左派による炎上一般について、「単に批判が集まっただけ」「意見を述べたに過ぎない」などと擁護する手合いが見られるが、本件においては、炎上の加害者は炎上を「表現を消す」ための道具として意図していたと口を滑らせてしまっている。
 
当然、10年以上にもわたって地元の人々に親しまれてきたキャラクターを「気持ち悪いから消えろ」などという感性が多数の賛同を得られるわけもなく、叩こうとした側が逆に叩かれる結果となった。

 それに対して、作り話をしてバッシングに加勢しようとする側も登場した。

 実際には、ナース姿のろぢゃミさんは衛生用品、チャイナ服は中華食材など、むしろその場所で陳列されている商品にちなんだポップが用いられていることが多い。

 また、胸の大きい女性がもれなく「これお前じゃん」とからかわれるとあるが、もしこの人物が生徒側だったのなら一例でしかないから「もれなく」からかけ離れているし、たとえ教師だったとしても「もれなく」など分かるはずがない。

 なお、「ロヂャース」側はこの炎上に一切反応せず、炎上させた側もそのまま手詰まりとなって立ち消えになった。
 このロヂャース側を理想的な対応として評価する向きもある。

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