【エロ本が堂々と売られているのは日本だけ】
フェミニストなど性表現に敵意を持つ規制派がよく流すデマ。いわゆる「海外出羽守」系リベラルが好む発言である。
そもそも日本の性犯罪発生率が、諸外国に比べて圧倒的に低いと言う事実がある以上、海外の性表現規制が日本より厳しいなどという話をされたところで「じゃあ海外のそれは何の役に立っているんだ?」と問い返されるのは当然である。
しかしそれ以前に、一般の日本人が気軽に海外の画像をアップできるようになったSNS時代、そのような事実そのものがないという実態が暴かれてしまっているのだ。
では海外の実態を紹介しよう。
ドイツ
「欧米ではエロ本はゾーニングされている」の実態inドイツ。ゾーニングなんかされてないじゃん。熟女が人気みたい。 pic.twitter.com/W7x1UCVTPC
— K (@Kazuhiro800) December 4, 2018
日本ではコンビニにエロ本置く置かないでモメてますが、ドイツの駅の本屋ではペントハウスが平積みです pic.twitter.com/LtQne77nnl
— Hisanori «Mario» Ueda (@HisanoriUeda) February 6, 2018
フランス
たまにコンビニとかを例に「エロ雑誌が子供の目にも触れる場所で堂々と売られているのは日本だけ」という言説が目に入るけど、パリの路上のキオスクのショーウィンドウにも、こーゆーエッチげな雑誌は並べてある。 pic.twitter.com/m3PbO5SpaU
— 田亀源五郎 Gengoroh Tagame (@tagagen) November 5, 2015
日本のコンビニはエロ本がどーのこーの!って盛り上がってるのでさっき水を買ったシャルル・ド・ゴール空港の棚の写真貼っておきますね。ただし子供の目線には入らない高さです。 pic.twitter.com/r7jnZaQdlT
— アヤコフスキー™ (@ayakovsky) January 23, 2019
スイス
「欧米の街中にはエロ本がない!」という嘘が時折現地の言葉として届いてしまうのは、もしかしたらそういう人達は本当にエロが見えないように「街を動けてしまう」のかもしれないな。つまり、社会がガチで階層化して分断されている。
— 未識魚 /中川譲 @技術書典11 い16 (@mishiki) April 25, 2018
写真は今年3月のスイスのKiosk。上の棚に区分無くエロ本がある。 pic.twitter.com/ruOoRLhMdv
ベルギー
ブリュッセル中心部の大通りに面するマガジンスタンド、通り側はエロ本ばっかり。局部を隠してはいるものの、すがすがしいほどゾーニングとか気にしてない。#ベルギー旅行 pic.twitter.com/2buLVcG08f
— 須藤玲司 (@LazyWorkz) May 1, 2015
オーストラリア
ではセブンイレブンで買ったメルボルンのエロ本を検分しよう。こちらは15禁で、シールもなく誰でも立ち読みできます。 pic.twitter.com/sobZ8zZkrG
— ひろじ (@kondohi) March 6, 2016
デンマーク&アルゼンチン
もっと事例出しましょうか。
— 未識魚 /中川譲 @技術書典11 い16 (@mishiki) April 26, 2018
左:デンマークの事例(2014年)。
右:アルゼンチンの事例(2013年)。
だから、一般向け・子供向けのすぐ隣にエロ本があるのは別に珍しくないってば。 pic.twitter.com/t5akO2hoKL
スペイン
ちなみにスペインでは道端で普通に女性のヌード写真を使ったポストカードが売ってます。日本にも送れますよ😊 pic.twitter.com/AKUQZYClC1
— ルーク (@mt_fuji_luke) February 7, 2018
スウェーデン
スウェーデンのコンビニ・チェーンに堂々とエロ本が置いてある、と問題に。
— 北欧の理想と現実 (@yasemete) May 7, 2019
表紙に "女性のレイ○願望" とか "祖父と××"とか書いてある本が子供の見れる場所にあると#フェミニスト 後進国 #スウェーデン は日本に学べ#北欧 #コンビニ #海外の反応 #性暴力 #女性自身 #痴漢https://t.co/diXCn4FmDw
参考リンク・資料:
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