【美らかのん】
ハードSMの世界で知られたAV女優。旧芸名は久我かのん。
2020年3月、とあるフェミニストが「ハードSMのAVが『乳首に釘』と【検索したら出た】」とツイート。

何がしたくてそんなワードで検索したのか不明だが、そもそもアダルトビデオでは当然ながら、ハードSMであろうとも本人の意思で出演している。そもそもSMは好きな人がやっているもので、それは加虐(S)側に限らず被虐(M)側においてもそうである。
実際、そうした性癖を持つ者はフェミニスト女性にすら存在する。

そして実際に、フェミニストが禁止を叫ぶ「残虐AV」を自分の意志でやっているTwitter上で敢然と表明したのが、この美らかのん氏である。彼女はこの「乳首に釘」発言に際し、以下のツイートで堂々と主張を発言したところ、フェミニストから誹謗中傷を受けた。

これが例の問題ツイートですね。
— 383🧷 (@383donotshut) March 24, 2020
実際にPA〇N GATEというAV作品に出演されていて、乳首に釘を刺されている画像を拝見してしまったんですけど、はっきり言って異常だと思いますよ。正直なところ、事務所か何かに洗脳されているか弱味を握られてるかのどちらかなんじゃないですかね。 pic.twitter.com/wD4S3FU60H
後の2022年、【高校生AV出演解禁デマ】に始まるAV新法の議論で幾人ものAV女優が証言したときもそうであったように、ポルノを「男性による女性への加害」としたいフェミニストにとって、最も目障りなのがこうした「自分の意志」でやっていることを主張する当事者女性である。
フェミニストにとって、ポルノや萌え絵をはじめとする男性社会による(とフェミニストは思っている)女性の描かれ方は【性的客体化】という言葉が常用されることでも分かるように、主体性を奪われた女性の「被害」でなければならないからだ。
しかし実際には、特に2017年にAV人権倫理機構の設立以降、その加盟業者によるいわゆる適正AVでは単なる形式的同意ではなく、相当に面倒な契約書と説明手続きが存在する。
そのため、実際には強い主体的意志で出演する女優でなければAVに出ることは難しいのである。
そのため彼女たちは堂々と自分達の立場と嗜好について発言し、だからこそますますフェミニストの憎悪を受ける。

参考リンク・資料:
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