【not for me】
「私向きでない」あるいは「私の好みではない」という意味の英語。
オタク・サブカル系の人が、ある作品が好みでなかった(あるいは内心クソだと思った)時、ファンとの軋轢を避けるため「ちょっと好みに合わないのでこれ以上その種のものを紹介はしないで欲しいが、バッシングはしないよ」という非戦のための宣言として用いることが多い。
転じて【表現の自由】にまつわる議論においては、気に喰わない表現についても自由を尊重する態度を指し、表現規制反対派があるべき姿勢として用いている。
主語が無駄にデカい似非フェミの皆さんがゾロゾロと…
— lynmock@急性白血病治療中… (@lynmock) August 27, 2021
気に入らなければ"Not for me"と言えばいいだけですよ… https://t.co/xR4cdPono5
「エックスガールが漫画家の桂正和さんとコラボして様々な意見」https://t.co/xaUZUVWprX にコメントしました。
TLに、金玉の大きい男の娘の絵が流れてきたが
— 山下238♥7.4億ベクレルを注射する核医学検査♥0.37兆ベクレルを体内に入れる密封線源治療♥ (@Yamashita238) September 20, 2021
フェミの人って「男性もこういうの嫌でしょ?」と言っていたが
別にそこまでいきりたつ程じゃなかったな。
not for me で終了。
フェミやポリコレのキチガイ共はとにかく「Not for me」というポジションを学ぶべきだ
— 『D』 (@Redsnakesrepo) August 4, 2020
正義棍棒は「自分の目に留まる気に入らないモノを滅ぼして良い権利」などでは決して無い https://t.co/4i7kApZREt
人の人生で知れるものなんて高が知れてるんだから、新しい概念を拒絶するんじゃなく存在を認知するくらいはしたほうがいい
— フロスト (@frost1221) September 17, 2021
その上でnot for meと感じたらスルーすることを覚えるべきだよな
そんななんでもかんでも反発して差別差別だと騒いでいたら50歳児っていわれちゃうぞ、まさに娘のフェミニズム
フランスの哲学者ヴォルテールの姿勢『私はあなたの意見には反対だが、あなたがそう主張する自由は命を賭けて守る』(ただし、この発言自体は本人のものではなく、S.G.タレンタイアが彼を評して言った言葉)は、not for meを信念として強く表したものと言える。
参考リンク・資料:
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