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【ステップイン新大阪東口】

 JR新大阪駅を最寄り駅とするビジネスホテル。
 フェミニズム運動家で、夜の街を徘徊する少女を支援する「女子高生サポートセンターColabo」なるものを主宰する仁藤夢乃氏に、理不尽極まりない言い掛かりを付けられる。なお同氏は『私たちは買われた』展を開催していることでも知られる。
 
 言い掛かりの内容は「客室でアダルト放送も見られるのが気に入らない」というものである。

 もちろん「見たくなくても流れる」なんてことはない。
 普通にリモコンには見たいチャンネルを直接表示できる数字キーがついているはずだし、ホテルには番組表もないはずがない。
 番組表を使わず、自分ですべてのチャンネルを順番に見ていったのなら、それは夢野氏が「各番組を直接見て選ぶ」という選択をしたのであって、つまり「見たくなくても流れる」ではなかったということに過ぎない。
 夢野氏は、そういうサービスがあると条件を明示しているホテルを自分で選んで、自分でリモコンを操作して、自分でボタンを押してアダルトチャンネルに合わせた、ただそれだけのことでしかなかったのである。

 恐ろしいのは、この言い掛かりがネット上の無名アカウントによってなされたものではないということだ。
 一応フェミニズム界では有名な「社会活動家」が、このレベルの言い掛かりをつけているのである。

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