【モノ言う女は叩かれる】
フェミニスト女性が反論に窮したとき、投稿しがちな文字列。または発しがちな鳴き声。
言うまでもなく論争の争点から目を逸らし、被害者ぶって論敵を非難することで窮地を脱しようとする稚拙な試みである。
これ見れば分かるとおり本件に火をつけたのは太田啓子弁護士ではなく米国人男性だ。ところがポスター擁護派の非難は米国人男性にはほとんど向かわず太田氏にばかり向かう。ここに根深い女性差別と外国人コンプレックス(人権差別の裏返し)がある。
— 弁護士神原元 (@kambara7) October 23, 2019
この点こそ強調すべきだ。 https://t.co/ailSgEgDUk


実際にはそのフェミニストは発言の内容を批判されているのであり、「女だから」「モノ言う女だから」叩かれているのではないことが圧倒的に多い。
むしろ【名誉男性】などといって、モノを言っているのが女性であることを叩くのはフェミニストであることが多い。
このような被害妄想を抱く人は「叩かれる」以外の事象にもなんにでも抱くらしく、この石川優実というフェミニストは自分のnoteでこうも言っている。
私は先日院内集会で泣きましたが、悲しく辛かったから泣いたのに同情を誘うため、涙を武器にして、と言われました。私が悲しいから泣いた、と言う一番確率の高いものを無視され、何か他に目的があるのではないかと疑われています。これは私が女性だからでしょう。男性が会見で泣いていても男の涙に騙されるなとは言われません
どうやら彼女は2014年に「号泣会見」で嘲笑の対象になった野々村竜太郎元西宮市会議員を知らないらしい。
ちなみに彼女はこのようなツイートもしているのだが、おそらく彼女に対して「あなたがモノ言う女だから叩いています」と言った人はいないだろう。想像して決め付けるのはやめて欲しいものである。

こうした偽証に対しては、そのフェミニストが「女だから」ではなく何を叩かれているのかを示すことももちろん有効であるが、「男性も同じように叩かれている」ということを示すことでもダメージが通る。
はい嘘。
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) October 23, 2019
そもそも擁護派の非難は「太田氏にばかり向か」ってなどおらず、ポスター叩きが誰であってもきっちり反論されている。一例として #献血ボイコット を扇動して袋叩きにされたよもぎ団子は男性。
米国人男性も英語の投稿だから英語圏の人が反論を担当してるだけである。。@kambara7 https://t.co/WPdo5tsDaC pic.twitter.com/GdJrM7MdhJ
男にもブロックされる程度にはキツく叩いてますよ、もちろん。
— HitoShinka -ヒトシンカ-@文筆業/『センサイクロペディア』編纂・『シンカ論』連載中 (@hitoshinka) February 29, 2020
@rainmaker_2019 https://t.co/k3Wj5Ccjwd pic.twitter.com/5aIuuta0kh

参考リンク・資料:
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