【PRAGMATA】
2026年4月17日にカプコンから発売されたSFアクションアドベンチャーゲーム。
近未来の月面施設を舞台に、連絡が途絶えた施設に調査のために向かった主人公ヒュー・ウィリアムズと、少女型アンドロイド「ディアナ」が協力しつつ施設からの脱出を目指す。
発売されて間もなく海外の【ジェンダークレーマー】の攻撃に晒されたことが、自動翻訳が実装されて間もないXにて判明した。

攻撃の的となったのはヒロインの少女型アンドロイド・ディアナのデザインであり、これが「ペドフィリア」的であると非難された。

単純にかわいい幼女が出てくるからペドフィリアだという馬鹿馬鹿しい意見は、圧倒的多数のユーザーによってたちまち却下された。


そこで彼らがひねり出した「批判のポイント」が、例えば次のようなものである。


彼らの新しい言いがかりの一つは、上記のポストのように「ディアナが子供の顔ではない」というものである。
そもそも以前より日本のアニメ風ヒロインのデザインは【幼児のような顔】をしていると難癖を付けられていた。
つまり彼ら【ジェンダークレーマー】にとっては、気に食わないコンテンツのヒロインが幼女の顔をしていることと、幼女の顔をしていないことの両方が「クレームの理由」になっていることが今回示されたのである。
DianaのTwitchチャットバッジ
次に彼らが目を付けたのは、公式が公開したTwitchのオリジナルチャットバッジのデザインである。
チャットバッジとはチャット系サービスにおいて、発言者がどのような立場(運営者か一般ユーザーかなど)を分かりやすくするため、通常はアイコンのそばに付けられるマークである。
下の投稿における、ディアナが泣いているコミカルなデフォルメイラストがそのチャットバッジである。

なぜこれがいけないのか?
それは、このような「滝のような涙を流す号泣の顔文字」が、一部界隈ではペドフィリアの暗喩であるとされているからである。

つまりXなどでおなじみのこれのことである。
彼らは、この顔文字をもとにディアナのチャットバッジが作られたと主張した。
日本人ならば常識的に分かることであるが、このような涙の描き方は日本漫画のコミカルなシーンでキャラクターを泣かせるときの定番の描き方であり、小児性愛との関連性などまったくない。

なお一般ユーザーからは、ディアナとヒューの交流場面はペドファイル的な欲望ではなく父性愛を喚起するものであると評価されている。



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