小梨の湯 笹屋(白骨♨️)投宿 #2
今回のオンカツ会場は、久しぶりの笹屋さんとなります。
前回の訪問は、このnoteを始めたばっかりの2022年9月です。
なんか今とは違う、初々しさがあります笑
それから色々ありまして・・・今回の再訪となりました。
で、今回ですが、25年のふるさと納税を利用しての宿泊となります。
具体的には、一休さんの利用となります。
この一休さんですが、25年10月以降の新ルールの施行前、つまり、仲介サイトによる独自ポイント付与禁止令前に、寄付額の10%分をポイントで還元!という、かなりスペシャルな企画を敢行されていました。
もちろん、消費者としてその期待に精一杯応えるべく、そのデパレイトなキャンペーンに乗らせていただきました。
ということで、今回の宿泊はほぼ無料?ということになります笑
*下記マガジン↓で、ふるさと納税での宿泊をまとめています。
それでは、白骨温泉に向けて出発です。
有給休暇の金曜の名神→中央道を走り、中津川で降ります。
ランチは中津川のオリオンさんでいただきます。

\辛二郎/


ここからは下道を延々と進みます。
この辺は、よく通りますので、ナビ無しで走ることができるようになっています。
ただし、3連休等の長期休暇については、中央道が大渋滞になりますので、白骨温泉や乗鞍高原、松本市街には、東海北陸道を通る迂回ルートで向かうことになります。

そうこうする内に到着です。

少し早く着きましたので、辺りを散歩します。

アッ!

噴湯丘???


丸永旅館さん、いつかお世話になります!

\泡の湯さん/



お散歩終了です。



秘湯を守る会の提灯が消えています。

久々のチェックインです。



古民家移築系のお部屋に入室です。



改めまして、ログインボーナスです。

早速、オンカツに入ります。

相変わらずのベリーベスト!



\スーパーゴージャスオンカツ会場/



\湯口のスター/



#eyy(+××|りふへkigm+×=りるすゆ



貸切風呂にも行きます。



コチラも最高!



\スペシャル湯口/



\ハッピーオンカツ会場/



#eyy(+××|りふへ白kigm+×=りるすゆ白



日が暮れてくるにつれ、さらに輝きを増す存在!



スペシャルワン!



#eyy(+××|りふへシロ白kigm+×=りるすゆシロ白



さらに日が暮れてきました。

ソービューティフォー!



\ゲンセンバード/



夕食のお時間です。










ナイカツに入ります。

こんばんわー。



夜の析出!



貸切風呂にも行きます。



コンバンワー。



ヨルノロテン!



就寝します。

起床します。

モーカツします。

おはようございますー。



ふと、内湯の入り口にあった看板が目に入りました。
GPTさんに文字起こしをしていただきます↓
笹屋の大浴場について
白骨温泉はその昔、温泉の成分が湯船(浴槽)に付着して白くなることから白骨温泉と呼ばれていました。
当館も例外ではなく約35年の長い年月をかけ成分が浴槽に付着し芸術的な層を生み出しております。
その為、浴槽内の構造も当初より変化しておりご入浴の際に段差が分かり辛い等ご不便をお掛けしております。
付着成分についてはトゲが出ないよう日々ハンマーで叩いて調整しておりますが念の為ご注意してくださいませ。
ご不便をお掛け致しますがご入浴の際は段差などお気を付けてご入浴いただくようお願い致します。

しばらくしてから再訪すると、さっきよりも明るくなっていました(当然)。



\ビョーン/



貸切風呂にも行きます。

\ビョーン/



湯舟が小さい分、内湯よりも若干湯温が高めです。



朝食のお時間です。






美しくラスカツします。



また来ます。
ユカゲンヨウ🪧

最後に、大切なお話を書いておきます。
現在の笹屋さんの経営は、女将塾さんが行っておられます。
よって、日本秘湯を守る会時代の笹屋さんとは、ハードは同じでもソフトは全く別モノです。
それに対して、辛辣な口コミを見ることもありますが、まぁ事業承継ってそんなものではないでしょうか。
高騰した宿泊料も、今の時代に合っていると考えることもできます。
何よりも、あの笹屋さんのハードをこうして堪能できるように維持していただいていることには、感謝しかありません。
今回の宿泊前、この事業承継を知らずに、単に女将塾さんがコンサルに入られただけで、先代が変わりなく運営されているものと勘違いしていました。
そこで、前回していただいたこと(↓の泡の湯さんの記事)に対して、チェックインを担当されたスタッフの方に当時の説明を行った上で、ツマラナイお礼をしました。
その際、説明内容を再確認された後、ハァと言われ、そのままお受け取られたのですが、何のフィードバックもなくチェックアウトとなりました。
思い返してみると、たしかにその場は、なんとも言えない空気感がありました。
で、違和感を感じて調べたところ、今回の事業承継の事実を知りました。
あのツマラナイモノは、旧笹屋さんのソフトへのお礼であって、新旧笹屋さんのハードへのお礼ではありませんでしたので、せめて経営が変わった等の一言があっても良かったのではないかと思った次第です。
あ、こんなことを書きましたが、笹屋さんのハードを愉しむため、今後もお世話になるつもりです笑
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