タンポポの綿毛をアーティスティックに撮る ~ マクロで覗く煌めく世界 ~
タンポポの球体状の綿毛は英語で、
Dandelion puffball(ダンデライオン・パフボール)と呼びます。
パフボールというのがふわふわ感があっていいです。
欧米(特に英語圏)では、
タンポポの綿毛を吹くときに願い事をするというのがあるようです。
心の中で願い事をし、ひと吹きですべての綿毛を飛ばすことができれば、
その願いが叶うと信じられています。

今、裏庭には20以上の綿毛がありますから、
たくさんの願いが叶えられます😊
さて、前回に続き綿毛撮りです。
長いタイトルで失礼します😆
内容を正確に、分かり易く表わそうとすると、
こんなんになるんです。
几帳面な性格が出てます🤣
毎年、タンポポの綿毛をマクロ撮りするのが楽しみなんです。
今年もまずまずなのが撮れました😊



こんなのでも悪くはないのですが
毎年撮ってると平凡に見えるんです。
タイトルに「アーティスティックに撮る」と書いてるように、
今回はアートな、作品的な綿毛撮りをお見せします😊
SONY α7RⅤ + FE 100mm F2.8 Macro GM
google photo
フルサイズ・高画質で見たい方はgoogle photoでどうぞ。
個々の画像の右上端にある、
「・」が縦3つのボタンにスライドショーがあります。
フルスクリーンで見れます😊
また、同じく右上の「i」ボタンでカメラの撮影情報が見れます。
外だと風で揺れて撮れないので、
瓶に差して、家の中で撮ってます。
比較的明るい縁側です。
と言っても、
陽が当たると白飛びするし、
綿毛や水滴の質感が出ません。
ISOが上がらない、程よい明るさが必要です。


全て、背景には赤・黒ツートンの箱を置いてます。



手ブレしないように、
這いつくばって、肘を床に着けて撮ってます。



ピント合わせがめちゃシビアです。
傘の直径が7mmぐらいなんですが、
0.1mm単位のピント合わせって感じです。




水滴の質感を出すのは難しいです。
撮影や現像に苦労してます。
全体的に暗めなのは、質感を重視したためです。
少し明るくしただけでも、水滴が白っぽくなります。
みんなのフォトギャラリー

前回記事に載せたこの写真を、
みんなのフォトギャラリーに入れておいたのですが、
なぜか昨日の朝から使用通知が頻繁に入ってます。
計150回です😮


こんな使用連鎖は2回目なんですが、
なぜこんなことが起きるのでしょうね?
気に入って使ってもらえるなら嬉しいですけど😊
以上
