ペルセウス座流星群 ~ おそらくゲット!😊 ~
13日にペルセウス座流星群狙いで撮った星景タイムラプスです。
雲は出てましたが、星はちらちら見えてたので一応撮ってました。
まずはその動画を観てください。
途中、雲に覆われてしまいますが、しばらくすると晴れてゆきます。
21:19~24:19撮影
SONY α7RⅢ + FE 35mm F1.4 GM
+ ソフトフィルター(Kenko プロソフトン[A])
F1.4、5秒、ISO-3200
インターバル=6秒、1,800枚(3時間)
4K、長さ2分(再生速度=0.5倍)、BGM付
BGMはThe Elegance of PachelbelのSerenadeです。
飛行機や衛星は見えたと思いますが、
流星は? ですよね?😅
1枚づつ見ていったら、3枚に流星らしきものが写ってました😊
うっすらです😅



3枚目から切り出したのがこれです。

どれも1枚にだけしか写ってなかったです。
飛行機や衛星じゃなさそうです。
流星以外だと、
宇宙船エンタープライズ(スタートレックより)ぐらいですかね?🤣
動画で見えないのは、薄いし、1/30秒しか表示してないからです。
ペルセ”ウス”座流星群だけあって、薄いのが特徴のようです。
こんなオチでOK?🤣
これはお馴染みスターリンク衛星です。

星景のリアルタイム動画を撮るには
タイムラプスでの流星撮りは変化がないからもう一つです。
ライブ配信を見てましたが、リアルタイム動画が奇麗に見えます。
ですが、星景(流星)をリアルタイムで撮ろうとすると、
それなりの機材が必要になります。
まずレンズはこんなのとかです。

つまりF1.4でも厳しいんです。
動画のシャッター速度は遅くとも1/15秒以上が必要です。
そうなると、ISOは200,000以上になります。
この1段の差が大きいんです。
これが、このレンズで星景リアルタイム動画を撮ってる動画です。
17:45から観てください。(ISOは204,800で撮ってます。)
カメラは、新品だとこれ一択です。
ISOを409,600まで上げられる唯一の機種です。

高感度耐性だけじゃなく、
色の再現性やダイナミックレンジなども含め、最高画質の機種です。
1200万画素しかないのでオールラウンドに使うには微妙なんですが、
いつか買いたいと思ってます。
来年3月までにソニー株を買っておきましょうかね。
6月に株主優待で15%オフのクーポン(5回まで使用可能)が届くはずです。
ソニーストアでは提携カードで3%オフもあります。
足して18%オフは大きいです。
おまけ
14日にお隣の町のひまわり畑を撮ってきました。

50万本らしいです。(ほんまか?😆)
諸事情により、川を挟んで50m以上離れた場所から望遠で撮ってます。
全てテレ端400mm(トリミング)です。
動画です。
これで広さがある程度分かるかと思います。
奥行きは分かりませんけど😅
写真も少しだけ。




追記)
50万本の空撮(2023年)をどうぞ😊
以上
