【自己紹介】はじめまして。情報過多な世界を「引き算」で整える、クリエイティブディレクターのKAOです。
はじめまして。 JAGDA(日本グラフィックデザイン協会)所属のクリエイティブディレクター、KAOと申します。
このnoteを開いていただき、ありがとうございます。 まずは少しだけ、私自身の生い立ち……ではなく、「なぜ今、ここで発信を始めるのか」というお話をさせてください。
■ 「言いたいこと」を全部のせたら、誰にも届かなくなった時代
私はこれまで、企業・自治体のリブランディングから、プロモーションまで、数多くのクリエイティブの現場でビジュアルはもちろん、言葉、コトバ、文化、カルチャーの界隈も深めながら「どう伝えるか」と向き合ってきました。
特に最近、多くの相談を受けるのが「ふるさと納税」の返礼品ページや、SNSのデジタルマーケティング領域です。
「毎日一生懸命発信しているのに、全く見られない」
「競合に勝つために、ランキング実績も、産地のこだわりも、全部画像に詰め込んだのに、売上が上がらない」
担当者の方々は皆さん、本当に自分たちの商品を愛し、知恵を絞っています。 しかし、情報が滝のように流れる現代のスマートフォン画面において、「足し算」で作られたクリエイティブは、皮肉なことに「複雑すぎて、誰の心にも届かないノイズ」になってしまっているのです。
■ 必要なのは、デザインセンスではなく「削ぐ勇気」
例えば、楽天ふるさと納税における「テキスト占有率20%以内」というルール。 多くの方がこれを「厄介な制限」として捉え、頭を抱えていたりします。
でも、クリエイティブディレクターである私の目には、これは全く別のものに映ります。 それは、お客様に「最も強いメッセージ」だけを届けるための、最高のフィルターです。
装飾を足すことではなく、不要なものを極限まで削ぎ落とし、本当に伝えるべき強みを1つに絞る。美しい余白の中に、たった一つの事実を置く。
これが、私が最も大切にしている「引き算のデザイン(仕組み化)」の哲学です。
YOHAKU L A B
CASE STUDY
■ このnoteでお伝えしていくこと
この場所では、私が現場の最前線で培ってきた、複雑なデジタルマーケティングを最適化し、「仕組み(構造)」を解き明かしていきます。
例えば、
【ケーススタディ】ふるさと納税市場を凌駕する、無敵のサムネイル戦略
情報過多なSNSでスルーされないためのコンテンツ設計
表面的な「装飾」ではなく、人が動く「動線」の作り方
など、、。
「センスがないから」とデザインを諦める必要はありません。 必要なのは、高度な技術ではなく、「何を削ぎ、何を残すか」という視点だけです。
「毎日更新の呪縛」や「足し算の迷路」に疲れてしまった担当者様。 本当に良いものを作っているのに、上手く届かずに歯がゆい思いをしている事業者様。
そんなあなたにとって、このnoteが、複雑な世界をシンプルに整える「羅針盤」になれば、これほど嬉しいことはありません。
■ 一緒に、あなたのビジネスを「最強」にしませんか?
noteでは、明日からすぐに使える実務直結のノウハウを公開していきます。 まずは、無料の基礎編やケーススタディから、私の「引き算の哲学」に触れてみてください。
あなたの愛する商品が、ノイズに埋もれることなく、求めている人のもとへ真っ直ぐに届くように。
■ 編集後記(KAOの裏側) このnoteでは、ふるさと納税のサムネイルという超・実践的なテクニックや、明日から使える実用的で具体的な言い回しに絞ってお話ししていきます。
私自身、直接的なふるさと納税の運用代行だけを専門にしているわけではありません。普段はクリエイティブディレクターとして、企業や自治体、例えば早川町上流圏研究所のような「地域の魅力をどう社会に翻訳していくか」という全体的なブランディングへの参加や、企業向けの生産技術者ターゲットへの訴求といったディレクション、クリエイティブを行っています。
アプローチの仕方は違いますが、『地域の価値や企業の強みをデザインで最大化する』という根底の思いは同じです。 もし、サムネイルなどの具体的なクリエイティブ企画制作だけでなく、「地域プロジェクトの根本的な見せ方」といった上流からのご相談がありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
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