生成AI時代の学び方 ChatGPTで変わる学習スタイル
学び方ってAIでだいぶと変わりましたよね。以前は何かを勉強しようと思ったら、本屋に行って厚めの参考書を買い込んだり、Googleで検索したりするのが普通でした。
でも、最近は何を勉強するにも調べるにも、まずAIが第一候補にしています。AIで試してダメだったら、AI以外を選択肢として考えることにしています。
今回は、そんなAI時代の新しい学び方について、私の体験を交えつつお話ししていきたいと思います。
今までの学び方ってどうだった?
以前はわからないことがあれば、まずは教科書や参考書をめくるところから始まりました。このとき困るのは、理解度に合った内容を簡単には選べないこと。簡単すぎても意味がないし、難しすぎても理解できません。
また、解答が不親切だったりすることもあります。ちょっとした数式の変換が飛ばされてたり、英語の文法や意味の説明がいまいちわかりにくかったり。
そしてもう一つは、Google先生。検索窓に質問を打ち込むと、世界中の知識がずらりと並びます。でもこれも情報が多すぎて逆に迷うんですよね。「どれが本当に正しいの?」ってなったりして。検索して表示される情報も玉石混交だったりすることがあります。
AIとの対話で学びがガラリと変わった話
ところが最近、AIとの対話を学習に取り入れるようになって、この「迷子になる問題」が分野によってはかなり解決に近づいたのではないかと思います。AIはまるで家庭教師みたいなもので、質問を投げるだけで瞬時に詳細な解説を返してくれます。
私も最初は半信半疑だったんですが、実際に数学や英語などをAIとの対話で勉強してみて驚きました。たとえば数学なら、「この数式、なぜ急に変形した?」みたいな小さな疑問も、AIにサクッと聞けてしまいます。
「この式はここでxを置き換えて…」と、ひとつひとつ丁寧に解説してくれるので、途中でわからなくなることも少ないです。
自分があまり勉強していない内容をちょっと調べてみるのも面白い。「高校や大学のころにこれがあったらもっと勉強がはかどったのになあ・・・」と思います。
では、AIを使った学習と従来のやり方は、具体的にはどこが違うのでしょうか?もう少し詳しく見てみましょう。
AIと従来型学習の大きな違いは?
大きな違いは、やっぱり「すぐ聞けること」「丁寧な説明が得られること」だと思います。数学の話に戻りますが、今までは数式の途中の変換がわからなくなると、そこで悩んで学習がストップしてしまいましたよね。
でも、AI相手なら即座に質問できるので、「これどういう意味?」がすぐにクリアになります。説明の丁寧さを調整するのも簡単です。
特に自分からどんどん学びを進められる人には、このスピード感がすごく効果的でしょう。AIとの対話が、疑問を一気に溶かしてくれる瞬間さえあります。おかげで、ちょっとした疑問で足止めされるストレスがなくなり、スルスルと学習が進んでいくような感覚になります。
また、最初に全体像を理解したり、基礎を示してもらうのもおすすめです。全体感と基礎となる考え方の理解をおこなってから進めると、学習が何倍にも速くなります。
まとめ
AIを使った新しい学習スタイル、ちょっと試してみたくなりましたでしょうか?たとえば、自分の理解したい分野について「〇〇の基礎をわかりやすく教えて」とAIに聞いてみるだけでもOKです。
個人的には、AI時代の学習は、これまでの勉強の堅苦しいイメージを変えるきっかけにもなるのではと思っています。質問にすぐ答えてくれる相手がいつでも隣にいるって、結構楽しいものですよ。
ただし、AIの回答は必ずしも正確とは限らず、誤情報を含む場合や、学習者自身がAIに頼りすぎるようになるという問題もはらむことは注意しておいた方がいいでしょう。
まずは気楽な気持ちで、ちょっとだけ試してみませんか?この記事が参考になればうれしいです。
最後に参考でテキサス州アルファスクールの事例です。この学校では、パーソナライズされたAIを使って、1日分の授業をわずか2時間で教えています。クラスの生徒は全米のテストの成績で「上位2%」に入るという記述もありました。
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