見出し画像

東伊豆つるし雛・河津桜吟行にいってきた

3月最初の週末、伊豆稲取のつるし雛と、河津の河津桜を楽しむ吟行二参加しました。(企画してくださったCさん、本当にありがとうございます。)いままで気になっていた目的地ではあったのですが、行く機会がなかったなので、本当に今回この企画に参加できて嬉しかったです。

伊豆稲取編

このあたりの名産といえば、海産物。金目鯛丼と壺焼きをいただきました!金目鯛は冬の季語ということもあって、12月-2月がベストシーズンなのですが、3月頭でもプリプリした身でとても美味しかったです。
壺焼は、1階のいけすからそのまま焼かれているようで、食べた瞬間から磯の香りがすごかった!


金目鯛丼
赤がまぶしい・・・!
壺焼・・・!

腹ごしらえをした後は、雛の館へ。伊豆稲取はつるし雛発祥の地ということで、階段に飾られた雛と、上から飾られた雛でとても豪華でした~

雛の館・河津桜も満開
雛の館より
雛の館より
つるし雛は飾り終えたらどんどん焼きで焼かれてしまうので、
古くからのものは残っていないそうです。
(短冊飾りの屏風が今更ながら気になる)

足湯も併設してあって、温泉も楽しみました。伊豆稲取駅前の直売店で、はるみとなにかをかけ合わせた新品種の柑橘を購入。

稲取温泉歳時記なるものを発見
蛇石
ご利益ありそう!

河津編

伊豆稲取から2駅先の河津で下車。早咲きの桜で有名な河津桜を見物。

今年は桜の開花が例年よりおそく、この時期になると桜もかなり散ってしまうそうなのですが、訪れた日はまさに満開。桜まつり期間で人がすごかった。土地柄、相模湾の海の幸も天城峠をこえてきた山の幸も両方あって、短い時間ながらも楽しみました!

河津桜
近くでみるとそこまでピンクは濃くない
苗木市
東伊豆周辺はミモザも有名だそうです(初めてしりました)


ねこちゃん

河津を後のした後は、熱海までの電車の中で、今回の吟行句を推敲と投句。(夏雲システムを活用、野良古さん、ありがとう!)詠んで、読んで、食べて、飲んで、話してとても有意義な1日でした。
句会後に振り返って、改めて句材が多かったなと。まだ句にできていないものもたくさんあって、記憶がまだ鮮明なうちに、なんらかの措辞にしておこうと思いました。


いいなと思ったら応援しよう!

南方日午/みなかたひうま よろしければ応援お願いします。 いただいたチップは今後の記事作成の活動費に活用させていただきたく存じます。