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sora686
東伊豆つるし雛・河津桜吟行にいってきた
3月最初の週末、伊豆稲取のつるし雛と、河津の河津桜を楽しむ吟行二参加しました。(企画してくださったCさん、本当にありがとうございます。)いままで気になっていた目的地ではあったのですが、行く機会がなかったなので、本当に今回この企画に参加できて嬉しかったです。
伊豆稲取編
このあたりの名産といえば、海産物。金目鯛丼と壺焼きをいただきました!金目鯛は冬の季語ということもあって、12月-2月がベストシーズンなのですが、3月頭でもプリプリした身でとても美味しかったです。
壺焼は、1階のいけすからそのまま焼かれているようで、食べた瞬間から磯の香りがすごかった!

赤がまぶしい・・・!

腹ごしらえをした後は、雛の館へ。伊豆稲取はつるし雛発祥の地ということで、階段に飾られた雛と、上から飾られた雛でとても豪華でした~




古くからのものは残っていないそうです。
(短冊飾りの屏風が今更ながら気になる)
足湯も併設してあって、温泉も楽しみました。伊豆稲取駅前の直売店で、はるみとなにかをかけ合わせた新品種の柑橘を購入。


ご利益ありそう!
河津編
伊豆稲取から2駅先の河津で下車。早咲きの桜で有名な河津桜を見物。
今年は桜の開花が例年よりおそく、この時期になると桜もかなり散ってしまうそうなのですが、訪れた日はまさに満開。桜まつり期間で人がすごかった。土地柄、相模湾の海の幸も天城峠をこえてきた山の幸も両方あって、短い時間ながらも楽しみました!





河津を後のした後は、熱海までの電車の中で、今回の吟行句を推敲と投句。(夏雲システムを活用、野良古さん、ありがとう!)詠んで、読んで、食べて、飲んで、話してとても有意義な1日でした。
句会後に振り返って、改めて句材が多かったなと。まだ句にできていないものもたくさんあって、記憶がまだ鮮明なうちに、なんらかの措辞にしておこうと思いました。
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