隅田川の屋形船 『夜の宴は近い』
隅田川の両国花火といえば、「納涼船」。
「納涼船」といえば「屋形船」
屋形船に、江戸の文化を感じる今日この頃。隅田川の川端に係留している屋形船に、ふと気が付きました。
さっそく連写。

近づいてみました。若い料理人が、中で料理の準備をしていました。

真横から撮ると、こんな感じです。

この狭い船内で、料理人が夜の準備をしていました。ご苦労様です。

店の看板です。「船宿」いいですねえ。
「江戸じゃ」
実は、屋形船見るの初めてなんです。ウキウキしました。

ここから乗るのでしょう。
「落っこちないように、気を付けてね」
私は平気です。もと水泳部ですから。

屋形船の全景。

どうどうとしていますね。
「さあ、出航だ」
「まだ、お客様、乗ってねえだろう」なんて、声が聞こえたりして。

並ぶ屋形船。夜が楽しみです。
でも、他の屋形船は、どこにいるんだろう。もっと、あるはずだけと。
見つけました。隅田川支流の神田川に。
これは次のシリーズで、お楽しみを。
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