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不登校 あの頃の風景|共感されなくても書き残す理由


私の体験は、
人によっては共感しにくい内容かもしれません。


誰かに同じ選択を勧めたいわけでも、
これが正しいと言いたいわけでもありません。


共感されにくい考えでも、
同じような思いを抱えている人が
いるかもしれない。


私自身が、
そういう人の言葉を探していた一人でした。


共感されることにこだわると、
特定の人には届かないこともあると思います。


正解よりも、
「同じように迷った人がいた」
ということの方が、
支えになることもありました。


後から振り返れば、
間違っていたと思うこともあります。


今なら違う選択をするかもしれません。


それでも、あの頃の私は、
その時なりに必死でした。


そんな一人の親として、
突然、不登校という
見知らぬ世界に放り込まれ、

頼れる地図もない中で、
迷い、悩み、選んできた道を
書き残しています。



読んだ誰かが、
「自分は同じ失敗をしないようにしよう」
「こんな考え方もあるのかもしれない」
と、


それぞれの答えを見つけるきっかけ
になれば、
それもまた、
体験を残す意味のひとつだと思っています。


その上で、次回は、
中でも特に賛否が分かれるかもしれない、

「学校」について、
当時の私の考えを書いてみようと思います。



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