仏教の世界観がケタチなので図解化してみた〜三千大千世界とは〜
仏教(主に法華経)に沢山の比喩や説話が出てくるのですが、スケールが想定外すぎて、たまにわからなくなるので、備忘メモも兼ねて、資料を作ってみました〜。
「三千大千世界」で検索しても
おどろおどろしいものだったり、ちょっと古いものだったり…。
なんか、可愛く分かりやすいのが少ないのは、色々理由もあるんだろうなぁと思いましたが、簡略できるところはした上で、
三千大千世界について図解してみました!
まず、古代インドの世界観・宇宙観を用いた表現になりますが、
小世界というものがあります。
須弥山を中心に、太陽、月、四須をひっくるめたものです。
あ、須弥山というのは、世界の中心にあるものすごーーく高い山のことです!
小世界ちゃん↓

もうなんていうか、地球まるまる以上ですよね。月も太陽もあるなんて…

そのただでさえ広い、宇宙のような単位を
1000倍にし、
さらに、1000倍にし、
さらにさらに、1000倍にしたものを総じて
「三千大千世界」と言うそうです。
すんごーーい広い!宇宙大!それ以上⁉︎
