【子育て】発見した2枚のプリントと学校の先生への不満
前回書いたハードルの高い
作文の宿題がでてから3ヶ月
息子さんの真の実力がわかる作文らしき
国語のプリントを2枚発見した
12×13文字と用紙のマス目も大きく
家で飼っているレオパードゲッコーの
れおくんについて書かれている作文で
誤字や脱字がなければ
文章としては、わりとよく書けてると思った
(かなり親バカ?)
しかし、これを見ると余計に
夏休みのあのハードルの高い作文の宿題が
いかに無謀であったか実感させられる
そして
この2枚のプリントを見て一番感じたのは
圧倒的な先生の指導不足だった
確かに、一クラス分のこどものプリントを
丁寧に間違えを指摘するのは大変
というのはわからなくもないが
それが先生のお仕事だしとも思う
※ハードルの高い夏休みの宿題については
下の記事をご覧下さい
2枚のプリントは、
1枚目は赤ペンで直しが入っていた
しかし、間違っている部分全部ではなく
冒頭と文末の一部だけ
そして、それをふまえて書き直しただろう
2枚目には、一切赤ペンは入っておらず
〝たいへんよくできました〟とう判子が
押されていただけだった
実際に、直すところがなくて
一切ペンが入っていないなら
納得がいくのだが、2枚目も
1枚目とかわらず誤字脱字だらけ。。。
いたるところで「わ」と「は」や
「お」と「を」を間違っている
せめてそこは、赤を入れてくれた方が
ありがたいと親としては思ってしまう
しかも、1枚目のプリントの枠外には
「、」「。」、「は」「を」「へ」に
気をつけなが、相手が読みやすいように
文を考え、書きました。
その点を踏まえて感想を書いていただけると
嬉しいです。
という吹き出しと共に
《おうちの人からのかんそう》
と書かれたコメント欄が用意されていた
因みに、何の直しも入っていなかった
2枚目が下の文章
やもりのれおくん
ぺっとのやもりとかけにはまぶたがあるのに
やもりにはまぶたないのです。
たまにげげとなきます。
えさのこおろぎおかてきて
けえじにいれたら
こおろぎおみるときになるかおします。
いろわひょをがらもようおしています。
さったかんじはざらざらしています。
「、」「。」に気をつけながらと
書いているのに見事に1つも「、」がない
先生は、そこの指導をする気がないのか。。。
〝ぺっとのやもりとかけ〟とは
〝やもりとかげ〟と
書きたかったのだろうと思われる
レオパードゲッコーの和名は
〝ヒョウモントカゲモドキ〟という
つまり、トカゲのような特徴をもった
ヤモリなのだ
その特徴の1つが書かれている瞼があること
ぺっとのやもりとかげにはまぶたがあるのに
やもりにはまぶた(が)ないのです。
「が」は明らかに脱字なのになぁ。。。
赤ペンいれてもいいと思うが、、、
ちなみに、この冒頭の部分は、1枚目では
ぺとのやもりとかにわまぶたがあるのに
やもりにわまぶたがないのに
かているやまりにわあるのです。
と謎の回文みたいになっていたw
しかし、私から見ると1枚目の方が
良い文になる可能性を秘めているように思える
もし、前回のように傍らにいて書かせていたら
次のように書き直させたと思う
とかげには、まぶたがあるのに、
やもりには、まぶたがありません。
(でも、)かっているペットのやもりには、
まぶたがあります。
欲を言えば、その後に
〝だから、かっているやもりは、とかげもどきとよばれています。〟
という一文をつけたいが、小1って
どのくらい接続詞を習っているのだろうか。。。
文章全体をみると
〝いろわひょをがらもようおしています。〟
〝いろはひょうがらもようをしています。〟
と書かれていて、レオパードゲッコーの
〝レオパ〟の部分にもふれており
なぜ〝ヒョウ紋とかげもどき〟と言われるか
その体の特徴をちゃんと書けている。
〝いろは、、、もようをしている〟とうのは、
少し言い回し的に変なので
〝れおくんは、きいろい
ひょうがらもようをしています。〟
の方が望ましいが、、、子どもだもんねしかたない
というか、むしろ愛らしいw
たまに、げげっと鳴く(普段は鳴かない)とか
さわった感じはざらざらしている(鮫肌)など
飼っているから書けることもいいと思う
そして
えさのこおろぎお(を)かて(かって)きて
けえじ(ケージ)にいれたら
こおろぎお(を)見るとき(気)になるかおします。
と言う部分は、いつもコオロギをあげるときに
コオロギをじっと見ているれおくんの顔が
一番可愛いという息子さんらしい
愛情を感じる一文だなぁと思ったりもする
全体的には、誤字脱字はともかく
ちゃんと文章が書けるようになっているなぁと
思うからこそ、その誤字脱字の部分は
ちゃんと先生が指摘してちゃんと直しを
入れて欲しいと思ってしまうのです。
わがままかなぁ、、、、
