めぐりひよりのひとこと養生カレンダー4/13〜4/19
新年度の慌ただしさが少しずつ落ち着き、ホッと一息ついている方も多いのではないでしょうか。
今週は、外へ向けていた意識を少しだけ自分の内側に戻してあげる一週間にしましょう。東洋医学では、自分の中心(中焦)である胃腸が整うと、心にどっしりとした「軸」ができると考えます。
周りに振り回されず、自分のペースを大切にすること。その心の安定が、あなたを本当に必要としている人とのご縁を、強く、深く引き寄せてくれます。
【第6週:自分軸をどっしり構える】
4/13(月):ゆっくりと「噛む」ことを意識する
週の始まり、食事を丁寧にいただくことから始めましょう。よく噛むことは胃腸(脾)を助け、幸せホルモンの分泌を促します。穏やかな精神状態が、良質な金運の波をキャッチする直感力を育てます。
4/14(火):甘い香りの「ハチミツ」をひと匙
ちょっと疲れを感じたら、ハチミツを。東洋医学でハチミツは、胃腸を整え、痛みや緊張を和らげる「緩急」の薬です。心の角が取れて丸くなると、人間関係の摩擦もスッと消えていきます。
4/15(水):土踏まずを刺激して「安定感」を
ふらふらと心が揺れやすい日は、足の裏の「湧泉(ゆうせん)」のツボを押して。生命力が湧き出る場所を刺激することで、地に足がついた感覚(グラウンディング)が戻り、将来への安心感に繋がります。
4/16(木):卵料理で「血」を補う
卵は「完全栄養食」であり、体の大切な栄養源である「血」を補います。顔色が明るくなり、婚活や対面での仕事で相手に安心感を与える「健やかな美しさ」が宿ります。
4/17(金):春の「土用」の入り・お腹を温める
春の土用が始まります。季節の変わり目は、特にお腹(胃腸)を冷やさないように。腹巻や温かい飲み物で内側を守ることで、変化に負けない強い運気の土台が作られます。
4/18(土):古い紙類を整理して「気」の通り道を
お家で過ごす時間は、古い雑誌や不要な書類を処分して。紙類は湿気と一緒に「古い気」を吸い込みやすいもの。身の回りを軽くすることで、新しいお金や出会いが入ってくる隙間が生まれます。
4/19(日):ぬるめのお湯にゆったり浸かる
1週間の締めくくりは、38〜40度くらいのぬるめのお湯でリラックス。浮力で体を軽くしてあげることで、翌週への活力が静かに満ちていきます。自分を労わる時間は、最高の開運アクションです。
めぐりひよりのひとこと
あなたの真ん中が整っていれば、何が起きても大丈夫。今週は、世界でたった一人の大切な自分を、一番に愛でてあげてくださいね。
