月曜日が苦手な理由
今日は、教育の話ではなく、
自分のことを書いてみようと思う。
自分は昔から、月曜日が少し苦手だ。
日曜日の夜になると落ち着かなくなって、
月曜日の朝は吐き気がしたり、
不安になったりすることがある。
「仕事が嫌なの?」って、
思われるかもしれない。
そうではなく、
仕事は好きだし、子どもたちにも早く会いたい。
だから、
「仕事に行きたくない」という感覚とは少し違う。
考えてみると、
自分が不安になる理由は、
人間関係が原因だと思っている。
一週間かけて少しずつ築いてきた関係が
月曜日になると
また最初から始まるような気がしてしまう。
・今日はどう思われるだろう
・変なことを言ってしまわないかな
・嫌われないかな
そんなことを、自然と考えてしまう。
自分はHSPの気質もあるので、
人の表情や空気を敏感に感じ取ってしまう。
だから、
人との関係を築くことに、
知らず知らずのうちに
たくさんのエネルギーを使っているのだと思う。
でも、最近は、
そんな自分を責めるのではなく、
「そう感じる自分もいるんだな。」
と受け止められるようになってきたと感じる。
月曜日が苦手でもいい。
不安になる日があってもいい。
それでも、
子どもたちに会いたいと思って、学校へ向かう。
そして、今日改めて思うことがあった。
自分のように、人の目が気になったり、
周りの空気を敏感に感じ取ったりする子どもたちも、月曜日になると同じような気持ちになることがあるのかもしれない。
もちろん、すべての子が同じではない。
でも、こうした気持ちを経験しているからこそ、学校に来るだけでも大きなエネルギーを
使っている子がいることを忘れたくない。
だから、「頑張りなさい」と背中を押す前に、
その子の気持ちを理解しようとする先生でありたい。
子どもたちが安心して
「おはよう」と言える場所を
これからも一緒に作っていきたいと思う。
