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【ドイツワーホリ③】ドイツ語ゼロで語学学校スタート

こんにちは☀️
今回は、ドイツ到着後すぐに始まった
「ドイツ語学学校生活」について書いていこうと思います✍️

ちなみに私は、ドイツ語完全ゼロの状態で渡独しました✈️
本当にゼロです🥹
Danke(ありがとう)くらいしか知りませんでした。笑

そんな私が通い始めたのは、A1-1の超初心者クラス。
「初心者クラスからならどうにか…」と思っていた私を待ち受けていたのは、
ドイツ語をドイツ語で説明される環境でしたw w w

文化も違えば、教育方法も違う…
超絶カオスな語学学校生活について綴って行けたらと思います✍️

🔍語学学校の見つけ方

語学学校も、前回のブログ内容:渡航前準備と同じく、
代理店などを通さず、自力で探して、契約しました!💪

どうやって探したかというと…

①Google Map上で「Sprachschule」(語学学校)と検索
②口コミを見る
③良さげなところを、Webで改めて検索
④料金やサービス内容を確認
⑤直接、メールで問い合わせ

この流れで、語学学校を決めました!🏫

日本人の口コミがあるところは、やはり信用できるというか…
リアルな意見が書いてあったので、とても参考になりました!

また、メールで問い合わせると
その学校の窓口担当者の感じもわかります💫

そこで対応の速さや柔軟性、対応力を見れて
それも判断基準の一つになりましたね😏

私は英語で問い合わせましたが、
ドイツ語で頑なにお返事してくる語学学校も多かったです笑
まあ、もうGoogle翻訳様を使い倒してやり取りしてましたが👈

今はAIがあるから、そこは苦ではない部分ですね!笑

最初のクラス(A1.1)の時の教科書!
最初は何書いてあるか全く理解できなかったけど
今は7割弱理解できるようになった👏🏻
ちょっと成長〜🌱

🤑費用やサービス内容は?

私は合計4ヶ月、学校に通いました!

1コース:4週間で月から金の平日5日、
1日3時間15分(15分の休憩を含む)で、
1ヶ月499€(当時のレートで約8万)でした!

さらに、継続割引があり、私は4ヶ月通ったので、
150€(当時24,000円)の割引を受けることができました💶

また月10€を払えば、
休憩時間にお菓子や飲み物が飲み放題・食べ放題
サービスもあったので、そちらも払っておりました!

学校が終わって、少し残って勉強するときに
そのお菓子と飲み物を飲みながら、勉強してましたよ〜📚

コースの最終週に、一応次のコースに進めるかのテストがありました!
ドイツ語のテスト「Telc(テルク)」の模試みたいなやつでした…

また、毎月そのコースが必ず開講されるとも限りません…
B1−1コース志望者が少なかった場合、
開講されない月もあります。

こればかりは運試しかもですね…😭

マグカップに好きな紅茶のパックを入れて
お湯を注いで何か飲みながら授業を受けてた!
日本でも今ではOKなのかな?笑

🇩🇪 A1-1、想像以上にハードモードだった

私はフィリピン留学を経てドイツへ来たので、
英語には多少慣れている状態でした🗣️

でも、ドイツ語は別物で…😅

単語も全然違うし、
発音もクセが強いし、
文法も「そうきたか!?(C:WEST.)」の連続🫨

しかも先生は、基本ドイツ語で授業を進める…笑
いやいや、わからんて…笑

もちろん、
どうしても分からない時は英語でも説明してくれるんですが、
「英語がゼロやったら本当に挫折してた…!!!」
と思う瞬間がめちゃくちゃ多かったです💔

フィリピン留学してなかったら、
たぶん初週で心折れてました😂

気合いだけは充分で
最初の2ヶ月くらいは
先生の目の前の席に座って
食らいついて頑張ってました📚笑

🌍 クラスメイトが超インターナショナル

語学学校で驚いたのが、クラスの国籍の幅広さ🌏

私のクラスには、

* スペイン
* トルコ
* 中国
* 韓国
* アルゼンチン
* ホンジュラス
* セルビア
* ペルー
* シリア

など、本当にいろんな国の人がいました!

アジア人はかなり少数派で、
ヨーロッパや中南米系の生徒が多かった印象です🕺

みんな母国語も文化も違うのに、
「ドイツ語を学ぶ」という共通目的で集まってるのが面白かったですね🤣

トルコ人のクラスメイトと❤️
トルコ系の方も多かった!
グローバル!
アジア系もヨーロッパ系もラテン系も!
すごくいい経験だったなぁ☺️

😂 アジア勢以外、質問力が強すぎる

そして、語学学校で一番カルチャーショックだったのが…

アジア勢以外、分からなかったら永遠に先生に質問攻め💥
遠慮はゼロ〜

「なんで?」
「それどういう意味?」
「例文変じゃない?」
「今の説明分からん」

…を、普通にガンガン言うんですねぇw w w
しかも、先生の説明に納得いかなかったら普通に議論が始まる😂

日本の学校教育に慣れていた私は、
「えっ…そんなに話し始める!?!?笑」
って最初かなり衝撃でした笑

でも、“分からないままにしない”って、
めちゃくちゃ大事なことなので、いいんですけど、
「あなた個人の質問に対して、ずーっと皆の時間を取るのは…🧐
と正直思う時もありましたw w w

国民性の違いが面白かったですw w w

学校終わりに初めてクラスメイトとご飯に!
右2人はドイツ語も英語も優秀で…
日本人2人の私たちは聞き手に徹してた笑
これも国民性よね!w w w

🫠 「間違えることを恥じない文化」に救われた

あと、日本人としてかなり学んだのが、
みんな全然、間違えることを恥ずかしがらない☺️

文法が違っても、単語が間違ってても、
発音がおかしくても…

とにかく話す🗣️
伝える
💘
アウトプットする
🙌

日本人って、どうしても
「完璧じゃないと話しちゃダメ」
って思いがちじゃないですか🧐

でも、海外では全然そんな空気なくて🙅‍♀️
むしろ、
「間違えて当然でしょ?だから勉強してんねやん!😇
みたいな感じ。

この空気感に、私はかなり救われました。

私も途中から、
「間違えてもええわ!!!」と吹っ切れて、
とにかくアウトプットを意識するようになりました😂

A2になった瞬間、ラテン系が多くなって
聞いたことのない国(ホンジュラス🇭🇳)出身の
クラスメイトもいた!
ドイツ語が難しくて挫折しつつあった頃…😇
単語を覚えればなんとかなるんじゃね!?
って思い立って
教科書に出てきた単語をぜーんぶノートにまとめた😇
でも全然覚えられなくて今日に至る。笑

☕️ 先生と仲良くなって、世界が広がった話

そんな語学学校生活の中で、
特に仲良くなった先生がいました👨‍🏫

その先生、本当にフレンドリーで
授業後にカフェ行ったり☕️
仲良しメンバーでご飯行ったり🍚
カーニバルに参加したり…🎭

もはや先生というより友達みたいな存在でした😂

しかも後々、その先生が独立して
語学学校を始めることになるんですが、
なんと私は、その学校のお手伝いをすることに…🌱

さらに、
授業も無料で受けさせてもらえることになって…🙏✨

ドイツ語ゼロで始まった語学学校生活が、
まさかそんなご縁につながるとは思ってませんでした🤝

海外って、本当に人との出会いで
人生変わる
なぁって思いました🌍

先生でもあり、友達でもあるFatih!
彼の教え方は本当にわかりやすい!
わからない学生を置いてけぼりにしない!
本当にいい先生です☺️
彼から「自分の語学学校をオープンしたい」
っていう話を聞いた時、
本当にすごいなぁと思った!
1歳しか変わらん(彼が年上笑)のに…
本当に刺激を沢山くれた先生兼友人です✨

🇩🇪 ドイツ語ゼロでも何とかなる。でも…

正直、最初は毎日必死でした😭

宿題もあるし、
単語覚えないといけないし、
授業中は脳みそフル回転🧠🔁

でも、あの環境に飛び込んだからこそ、

🌟間違える勇気
🌟伝えようとする力
🌟多様な価値観への理解

こういった“語学以上に大事なもの”
学べた気がしています✨

そして何より、

「できないことを恥じなくていい」
「今の自分にできることを自分のペースでやればいい」

これを身をもって実感できたのは、
私にとってかなり大きな経験でした☺️

クラスメイトと餃子パーティーをした時🥟
女性陣より男性陣の方が料理が上手で
私は盛り上げ役に徹しましたw w w

次回は、
そんな語学学校生活と並行して始まった、
「ドイツのブラックバイト編」
を書こうと思います…😂🇩🇪

今は笑い話として話せますけど、
当時は普通にメンタル崩壊🌀してました😂

この話はいろんな人の役に立つかなと思うので笑、
包み隠さずお話しできればとw w w

では今日も読んでくださりありがとうございました👋

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