#8 春訪れる上野。うららかな日。
日々おつかれさまです。
hunny(ハニー)です。
まだ満開とはいきませんが、
少しずつ桜が咲き始める頃。
東京の桜は田舎の桜とは違い
どこかたくましく思えます。
3月とは思えぬ照りつける太陽。
春が嬉しくて陽気もごきげんといったところでしょうか。
上野公園がピンクに包まれるのはもう少し先ですが、先駆けピンクがチラホラ。
青空に差し色のピンクがアクセントとなって、春の訪れを感じさせてくれます。
ということで、本日は少し早い花見を敢行しました。

まずは花見を最大限楽しむために、
カンパーニュとクリームチーズ、
カットフルーツを成城石井で購入。
(ちゃっかりワインも。昼の外飲み大歓迎)
ちょっとおしゃれに決めすぎてしまいましたが、
それでも背伸びしすぎす、地に足をつけた贅沢は豊かな気持ちにさせてくれます。
ちょうど上野公園の噴水前に桜が咲いていたので、
本日はここで花見をすることに。
時折、風に乗ってくるしぶきがとても心地よく、気分がいい。
この日の噴水はさながらオアシスと化し、
暑さと人混みに揉まれる人たちの休憩場となっていました。
噴水の縁に腰かけて購入品を並べれば、即席ピクニックの完成!
カンパーニュにクリームチーズを塗りたくり、
頬張って花を見て、ワインで乾杯しちゃって、
なんか優雅気持ち。
おとなの自由とはこれだ。
同行してくれた相方も「大声で叫びて〜」と、
大人を満喫していました。
人が沢山いるのに不思議と静かでそよかな風が吹いていて、皆、何を話すでもなく、空気を楽しんでいる。
やはり季節を慈しむ国に生まれてよかったです。
"花より団子"を満喫し終えたら、
景色をぐるっと見回しながら不忍び池へ。
池の鴨を眺めたり、屋台の雰囲気に引き寄せられたりしながらぶらぶらと歩きました。
たまたま骨董市が開催されていたので、そちらも楽しむことに。
きっと大切にされてきたんですね。
年期の入った物には人を惹きつける力があります。
また大切にしてくれる主人に出逢えるといいね。
そして最後は、松坂屋の屋上に。
都会の景色と自然のコントラストを十二分に味わい、ベンチから気分いい空を見上げ一息つく。
少し酔いが入り桜色になってる相方、
これも花だね。
(風に吹かれて気持ちよさそう)

今日見た花は
今まで見たどんな花よりも優しくて、
うららかでした。
またこんな時間が過ごせたらいいな。
なんてすこし図々しいですね。
年度終わり、忙しく過ごしている人も多いでしょう。
時には息抜きしてくださいね。
私は今日、この日のために春色にした指先を見ながら、相方が「爪いいね」と褒めてくれたことを噛み締めて一日を終えようと思います。
(▼爪の前日談はこちら)
ピンク色に染まる東京を心待ちに、
みなさんも、ぜひすてきな春をお過ごしください。
