見出し画像

⑤話|もう迷わない。薄毛商品「買うもの・捨てるもの」成分一覧つき【保存版】

「ランキング1位って書いてあるけど、本当に効くのか」

「シャンプーを変えたら生えるって聞いたけど」

考えれば考えるほど、わからなくなる。

結局「なんとなく」で手に取って、「なんとなく」でレジに向かう。

僕は、そのループを6年間続けました。

月5,000円。6年間。合計36万円。

使い終わったボトルだけが増えて、地肌の透け感は変わらなかった。

なぜそうなったのか。

今なら、はっきり言えます。

「何のために買うのか」が、ずっと曖昧なままだったからです。

ここで先に、大事なことを言います。

育毛剤を全否定するつもりは、僕にはありません。

「今ある髪を守る」「頭皮環境を整える」という目的に対して、育毛剤やスカルプシャンプーには一定の意味があります。

ただし、「髪を新しく生やしたい」という目的に対しては、選ぶものが根本的に変わります。

この違いを知らないまま選び続けると、目的と手段がずっとすれ違ったままになります。

この記事は、その「目的と手段のすれ違い」を終わらせるために書きました。

この記事に書いてあること

薄毛商品は、大きく5つのカテゴリに分かれます。

① 育毛剤・育毛トニック(医薬部外品) ② スカルプシャンプー(化粧品・医薬部外品) ③ 育毛サプリ(食品) ④ 発毛剤(第1類医薬品) ⑤ AGA処方薬(医療機関での処方が必要)

この記事では次の3つをお渡しします。

① 成分名だけで判断できる「成分一覧」 商品の裏面を見ながらその場で使えます。

② 主要商品すべての「防ぐ・生やす」2軸★採点 チャップアップ・バイタリズム・リアップ・プロペシアなど主要商品を全て採点します。

③ 目的別「最短ルート」と広告言葉「デコーダー」 「満足度98%」などの広告言葉が何を意味しているかを解説します。

ドラッグストアに行く前に、クリニックに行く前に、一度開いてください。

今、手元に育毛剤やサプリがある方は、この先で今すぐ答え合わせができます。

採点基準について

この記事の★評価は、次の2軸・5段階で採点しています。

「防ぐ」目的でのおすすめ度 今ある髪を維持する・頭皮環境を整えるという目的への評価です。

「生やす」目的でのおすすめ度 新しく髪を生やす・発毛を促すという目的への評価です。

★★★★★ 強く勧める
★★★★☆ 勧める
★★★☆☆ 条件付きで選択肢に入る
★★☆☆☆ 根拠が薄い・優先度低
★☆☆☆☆ この目的には向かない —— 採点対象外

採点の根拠は、日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」と、理容師・クリニック運営・当事者としての20年間の経験です。医学的な診断ではありません。個人差があります。

成分一覧 商品の裏面を見ながら使ってください

いきなり細かい成分名から入ると、少し混乱しやすいです。

なので、まずは上の図で「守るもの」と「生やすもの」の違いだけを切り分けてください。

この線引きができるだけで、商品の見え方はかなり変わります。

そのうえで、ここからは商品を手に取った時に、裏面の成分表を見ながら判断できるように整理していきます。

ドラッグストアでそのまま開いて使えるように、できるだけ実用ベースでまとめました。

■ センブリエキス
防ぐ:★★★☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆
血行促進を目的とした成分。頭皮の血流改善に働きかけます。発毛効果の医学的根拠はありません。育毛剤の有効成分として最もよく見かける成分のひとつです。

■ グリチルリチン酸ジカリウム
防ぐ:★★★☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆
抗炎症を目的とした成分。頭皮の炎症を抑えます。発毛効果の医学的根拠はありません。頭皮の状態改善には意味あり。

■ ニコチン酸アミド(ナイアシンアミド)
防ぐ:★★★☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆
血行促進・代謝促進を目的とした成分。育毛剤に広く使われています。発毛効果の医学的根拠はありません。

■ パントテニールエチルエーテル
防ぐ:★★★☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆
頭皮の保湿・細胞活性化を目的とした成分。育毛剤に配合されることが多い成分です。発毛効果の医学的根拠はありません。

■ ノコギリヤシ(ソウパルメット)
防ぐ:★★☆☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆
「DHT抑制」というコピーで使われますが、日本皮膚科学会ガイドライン推奨度はC2(行わないほうがよい)。広告の印象と根拠の間に大きな差があります。

■ ジンクピリチオン
防ぐ:★★☆☆☆ 
生やす:★☆☆☆☆ 
抗真菌・抗菌を目的とした成分。フケ・かゆみを抑えるシャンプーに使われます。薄毛改善・発毛目的には関係しません。

■ ケトコナゾール
防ぐ:★★★★☆ 
生やす:★★☆☆☆
抗真菌成分。脂漏性皮膚炎など頭皮の炎症が薄毛の一因になっているケースで医師が処方することがあります。日本では処方箋が必要です。

■ ミノキシジル(外用・塗り薬)
防ぐ:★★★★★ 
生やす:★★★★★
発毛剤として唯一、ガイドライン推奨度A。発毛を促す効果が医学的に認められています。市販では第1類医薬品として購入可能。これが成分表に入っていれば「発毛目的で使える商品」です。

■ ミノキシジル(内服・飲み薬)
防ぐ:—— 
生やす:——
ガイドライン推奨度D(行うべきではない)。採点対象外。僕自身が試して多毛症・動悸を経験しました。

■ フィナステリド
防ぐ:★★★★★ 
生やす:★★★★☆
ガイドライン推奨度A。AGAの原因物質DHTの生成を抑制。市販では買えません。クリニック処方が必要です。

■ デュタステリド
防ぐ:★★★★★ 
生やす:★★★★★
ガイドライン推奨度B。フィナステリドより広い範囲でDHTを抑制。こちらもクリニック処方が必要です。

第1章 育毛剤・育毛トニック

育毛剤(医薬部外品)が認められているのは「頭皮環境を整えること」です。

血行促進・抗炎症・保湿の働きで、今ある髪が育ちやすい環境を作ります。

「新しく毛を生やす効果」は、医薬部外品の範囲では認められていません。

「防ぐ」目的には一定の意味があります。「生やす」目的には設計が違います。

チャップアップ(CHAPUP)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

テレビCM・雑誌広告で広く知られた育毛剤です。センブリエキス・パントテニールエチルエーテルなど、18種類の育毛成分を配合と謳っています。

血行促進・抗炎症を目的とした成分が中心で、頭皮環境を整えるという意味では含有成分の数は多い部類です。「防ぐ」目的なら選択肢に入ります。

「18種類の育毛成分」は配合の種類数の話です。成分数が多いことと発毛効果があることは別です。広告の熱量と医学的根拠の間には距離があります。

アデノゲン(資生堂)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

資生堂が長年販売してきた育毛剤です。センブリエキス・ニコチン酸アミドなどの血行促進成分を配合した医薬部外品です。

派手な広告はありませんが、長く市場にある商品として安心感があります。頭皮ケアとしては問題ない選択肢です。

歴史の長さは安心感になりますが、「長く売れている=発毛効果がある」とは別の話です。

バイタリズム(VITALISM)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

SNS・ネット広告で認知度が高まった育毛剤です。無添加・天然由来成分を押し出したブランディングが特徴です。

頭皮への刺激を抑えた処方という意味では、敏感肌の方の頭皮ケアとして選択肢に入ります。

「天然由来=効果が高い」という等式は成り立ちません。発毛への医学的根拠がなければ評価は変わりません。

スカルプD 薬用育毛エッセンス(アンファー)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

血行促進・抗炎症成分を配合した医薬部外品です。浸透性を高めた処方を謳っています。ブランドの知名度は高いですが、成分の目的は他の育毛剤と変わりません。

同ブランドの「スカルプD メディカルミノキ5」は第1類医薬品で別商品です。第4章で採点しています。混同しないよう注意してください。

サクセス 薬用育毛トニック(花王)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

ドラッグストアで最も入手しやすい育毛剤のひとつです。抗炎症成分・血行促進成分が配合された医薬部外品です。価格が抑えられており「まず何かしたい」という段階での入口としては現実的な選択肢です。

安さは維持目的でのコスパ評価に貢献しています。ただし安いから効くという話ではありません。

第2章 スカルプシャンプー

スカルプシャンプーの役割は、余分な皮脂や汚れを落とし、頭皮環境を清潔に保つことです。

健康な髪が育ちやすい土台を作るという意味では、使う価値があります。

「洗い方を変えたら髪が生えた」は正確ではありません。土台を整えるものであって、発毛を引き起こすものではないからです。

スカルプD シャンプー(アンファー)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

アミノ酸系の洗浄成分で頭皮への刺激が少ない設計です。頭皮ケアとしての品質は高い部類に入ります。

価格はやや高めです。頭皮ケアを重視するなら選択肢に入りますが、その予算をミノキシジル外用薬に回すという考え方も合理的です。

推奨PR|頭皮ケアを重視するなら。

h&s 薬用シャンプー(P&G)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★☆☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

フケ・かゆみを抑える成分(ジンクピリチオン)配合の医薬部外品です。頭皮トラブルがある方には意味があります。薄毛改善・発毛目的には関係しません。

フケが多い方は頭皮の炎症が薄毛の一因になっていることもあります。その意味でのケアとしては選択肢に入ります。

ミノン 薬用スカルプケアシャンプー(第一三共ヘルスケア)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

敏感肌向けの低刺激処方が特徴です。頭皮が荒れやすい方の土台づくりには向いています。

治療薬を使い始める際に、刺激の少ないシャンプーで土台を整えるという組み合わせは理にかなっています。

サクセス シャンプー(花王)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★☆☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

価格が抑えられており入手しやすい男性向けシャンプーです。日常使いとしては問題ありませんが、頭皮ケアを意識するなら他の選択肢が上回ります。

ケトコナゾール系シャンプー(ニゾラールなど)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★☆
生やす目的でのおすすめ度 ★★☆☆☆

抗真菌成分(ケトコナゾール)を含む医薬品シャンプーです。日本では医師の処方が必要です。脂漏性皮膚炎など頭皮の炎症が薄毛の一因になっているケースで使われることがあります。

「ネットで見たから使いたい」ではなく、皮膚科で相談する中で処方されるというルートが正しい使い方です。

第3章 育毛サプリ

サプリメントは食品です。医薬品として発毛効果が認められているものは現時点でありません。

ノコギリヤシ(ソウパルメット)系サプリ全般
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★☆☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

「AGAの原因物質DHTを抑える」というコピーで広告されています。ただし日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでの推奨度はC2(行わないほうがよい)です。

広告の熱量と、ガイドラインの評価に大きな差があります。「効きそうに聞こえる」と「効果が認められている」は別です。

チャップアップ サプリ
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★☆☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

亜鉛・ビオチン・ノコギリヤシなど複数成分を配合しています。明らかな栄養不足がある場合の補完としては否定しませんが、薄毛改善の直接的な根拠は確認できていません。

育毛剤と同じブランドのサプリをセット購入させる販売設計になっています。セット割引に引っ張られて必要以上に課金しないよう注意してください。

亜鉛・ビオチン系サプリ全般
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★☆☆
生やす目的でのおすすめ度 ★☆☆☆☆

明らかな栄養不足がある場合の補完としては意味があります。ただしAGAの主な原因はDHTという男性ホルモン由来の問題です。栄養補給で解決する性質のものではありません。

「髪に良い成分」と「薄毛を改善する成分」は別です。健康維持と薄毛治療を混同しないようにしてください。

第4章 発毛剤(第1類医薬品)

ここから先が「生やす」目的に対して医学的根拠のあるカテゴリです。

ミノキシジル外用薬は発毛剤として唯一、日本皮膚科学会ガイドラインで「推奨度A(強く勧める)」とされています。

市販では第1類医薬品として購入できます。薬剤師への確認は必要ですが、処方箋は不要です。

リアップX5(大正製薬)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★★
生やす目的でのおすすめ度 ★★★★★

ミノキシジル5%配合。この分野で最も歴史が長く、国内での臨床実績も豊富です。

迷ったらまずこれという判断は合理的です。

効果が出始めるまでに最低でも4ヶ月程度かかります。「1ヶ月使って変化がない」で止めてしまうのが最も多い失敗パターンです。

推奨PR|実績と信頼で選ぶなら定番のこれです。

スカルプD メディカルミノキ5(アンファー)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★★
生やす目的でのおすすめ度 ★★★★★

ミノキシジル5%配合。有効成分はリアップX5と同じです。スカルプDブランドへの親しみがある方はこちらでも問題ありません。

ブランドで選んでも成分で選んでも結果は同じです。使い続けることが最も大事です。

推奨PR|スカルプDブランドを使ってきた方はこちらで。

アロゲイン5(第一三共ヘルスケア)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★★
生やす目的でのおすすめ度 ★★★★★

ミノキシジル5%配合。3商品の中で価格が最も抑えられています。

コストを優先するなら最も合理的な選択です。

3商品すべて有効成分は同じです。デザイン・価格・入手しやすさで選んで問題ありません。

第5章 AGA処方薬

市販では買えません。AGAクリニックまたは皮膚科を受診する必要があります。

ここが「生やす」「守る」の両方に対して最も医学的根拠の高いカテゴリです。

フィナステリド内服(プロペシア・ジェネリック各種)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★★
生やす目的でのおすすめ度 ★★★★☆

ガイドライン推奨度A。AGAの原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制し、脱毛の進行を食い止めます。

「これ以上進ませたくない」という守りの目的には、このカテゴリ以外で代替できません。

先発品のプロペシアは薬価が高めですが、ジェネリック(後発品)であれば大幅にコストを抑えられます。

フィナステリドは女性・妊婦には使用できません。前立腺特異抗原(PSA)検査に影響が出ることがあります。服用中は医師への報告を怠らないようにしてください。

デュタステリド内服(ザガーロ・ジェネリック各種)
防ぐ目的でのおすすめ度 ★★★★★
生やす目的でのおすすめ度 ★★★★★

ガイドライン推奨度B。フィナステリドより広い範囲でDHTを抑制します。フィナステリドで効果が不十分だった場合の次の選択肢として位置づけられています。

最初からデュタステリドを選ぶより、フィナステリドを試した上で医師と相談しながら検討する順番が自然です。

ミノキシジル内服(飲み薬)
防ぐ目的でのおすすめ度 ——
生やす目的でのおすすめ度 ——

ガイドライン推奨度D(行うべきではない)。採点対象外としています。

「外用より効果が強い」という情報で話題になることがありますが、ガイドラインの評価はDです。

僕自身が試した経験があります。髪への変化はありました。ただし、鼻毛ワックスを月3回しないと鼻から毛が飛び出すほどの多毛症と、激しい動悸が出ました。

クリニックによっては積極的に処方するところもあります。ガイドラインの評価と現場の処方方針が一致していないケースがある、という事実は知っておいてください。

第6章 広告言葉「デコーダー」

法律上「髪が生える」と明記できない商品を売るために、読者の頭の中で「生えそう」に変換される言葉を選んでいました。元広告代理店として、正直に解説します。

「満足度98%」「実感率92%」

数字の下の小さな文字を確認してください。「使用感に関するモニター調査」「香りに対する満足度」など、発毛とは関係のない調査結果であることがほとんどです。「98%の人に髪が生えた」ではありません。

「見た目が変わった」「印象が変わった」

育毛剤でハリやコシが出ると、髪がふんわり見えることはあります。これは事実です。ただし「本数が増えた」「新しく生えた」とは別の話です。

「整える→生える」の変換が、読者の頭の中で起こるように設計された言葉です。

「18種類の育毛成分配合」「独自の浸透技術」

成分の種類数が多いことと、効果が高いことは別の話です。発毛効果のない成分を18種類配合しても、発毛への影響は変わりません。

ランキング「1位」

1件売れるごとに5,000円の報酬が入る商品と、3,000円の商品があれば、書き手の熱量は前者に傾きます。

「1位だから良い商品」という読み方は、一度疑ってみてください。

第7章 目的別「最短ルート」

「頭皮環境を整えながら今ある髪を守りたい」

スカルプシャンプー+育毛剤(医薬部外品)の組み合わせで問題ありません。月2,000〜3,000円以内で収めるのが現実的です。チャップアップやアデノゲンなど、続けやすいものを選んでください。

「今すぐ発毛に向けて動きたい」

ミノキシジル外用薬(市販)を今日から始める。処方不要。ドラッグストアかAmazonで買えます。コストを抑えるならアロゲイン5が現実的です。

「これ以上進行させたくない」

フィナステリド内服薬をクリニックで処方してもらう。ジェネリック対応のオンラインクリニックを選ぶとコストを最も抑えられます。

「本気で生やしたい」

フィナステリド内服+ミノキシジル外用の2本立てが基本の組み合わせです。育毛剤・サプリ・スカルプシャンプーへの追加課金は、この2本を確保してからでも遅くありません。

「クリニック費用を抑えたい」

僕が実際に確認した3院を紹介します。20院以上を自腹で回った中から、最安水準かつ対応の質で選びました。

推奨PR|自腹で回った20院以上の中から選んだ3院です。

▶ 僕がすすめられるAGAクリニック3院はこちら

まとめ 今日から使える「1つの問い」

買う前に、これだけ確認してください。

「これは、自分の目的に対して認められた効果があるか」

維持したいなら、育毛剤・スカルプシャンプーは選択肢に入ります。

発毛したいなら、ミノキシジル外用とフィナステリド以外は目的が違います。

この問いを持つだけで、「なんとなく」で払い続けてきたお金の大半は止まります。

36万円かけて気づいたことを、ここに全部置いていきます。

次の話では、薬の効果が出るまでの「空白の4ヶ月」を、理容師の技術でどう乗り切るかをお伝えします。

⑥話|理容師や美容師への「薄毛を目立たなくする」オーダー方法

ここまでで、「商品選びの遠回り」はかなり止められるはずです。

でも本当の意味で薄毛対策を立て直すには、商品だけでは足りません。

クリニック選び、予算の守り方、見た目の整え方まで含めて、1〜9話の結論を一本に束ねたのが⑩話です。

ここから先を、最短で決めたい人は、次にそちらを使ってください。

⑩話|【完全保存版】理容師歴20年超が辿り着いたAGA対策の最終結論。薄毛の「見えない搾取」からあなたを守る実践ガイド


いいなと思ったら応援しよう!