風景を撮りに行ったら"ニワトリのようなヤツ"に絡まれた話
今週末は子供の部活の送迎で、家から1時間ほどかかる離島(長崎県生月)まで行ってきた。
子供の部活の試合もあるし、今週は写真が撮れねぇ…なんて事にはなりません。
普段から写真バカの親父で通っておりますので、子供の部活の荷物よりもデカいカメラリュックを背負って、試合の合間でしっかり撮ってきたので今回も上げていきます。
離島である生月といえば壮大な風景。
パンフォーカスの修行もかねて景色を楽しむ。

壮大な風景

離島をサンタがバイクで走ってた

ばっちりパンフォーカス
風景を撮って駐車場に戻ると、近くで観光客の
「ぎゃぁぁああああ!」という悲鳴が聞こえる。
なんかいるのか?と見てみると

なんだ?コイツは・・・
黒い鳥。
ニワトリ…?いや色が黒いしフォルムも違う…。
普段見ない"ニワトリのようなヤツ"に観光客が追いかけられている。
困った野郎だ…と思ってたらターゲットを俺に変更。グイグイとこっちに向かってくる。
ニワトリなんだろうけど、明らかにノーマルのヤツでは無いっぽいし、"ニワトリのようなヤツ"という曖昧さが更に俺の恐怖心をあおる。
ソーシャルディスタンス!と心で強く願いながらニワトリのようなヤツをちょっと撮る。

フォルムが違う

グイグイ来る。ちょっと怖くてブレてる。
風景を撮りにきたのか、動物に追われにきたのか、自分でも訳が分からないまま生月での散策は終了。
もっとしっかりと風景が撮りたくて、帰りにちょっと寄り道してもう一度撮る。

ヤツの余韻がまだ残る
モノクロスナップ

紅葉の中のシルエット

ラインを意識

夕暮れの砂浜がキレイすぎる

イチョウの社
何とか風景を楽しんで帰宅。
前回の記事で、今年に撮った動物写真を上げたけど、まさかこんなすぐに動物の洗礼を受けるとは思わなかった。
帰ってから"ニワトリのようなヤツ"をgoogleレンズで調べてみると、なんとまさかの
烏骨鶏(うこっけい)!!
あの貴重な卵で有名なヤツ。キングオブニワトリ。いやいや、アナタ烏骨鶏さんだったの!会えるなんて思わないでしょ流石に。というか初めて見たよ烏骨鶏。
なんか"ニワトリのようなヤツ"って言ってゴメンよ。
助手席に丁重にお迎えすればよかった…
烏骨鶏ってそこらへんにフラっと現れるヤツ…いや、いらっしゃる方じゃないですよね?
これもカメラのおかげなのか…カメラのおかげって事にしよう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓ 烏骨鶏のたまご
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