撮りたいものがなくても、カメラは持っていく
カメラを持って出かけているのに、写真を撮ろうと思っていない…と言いますか。
用事のついでに、何か気になる風景が見つかればいいや…みたいな。
とりあえず、カメラは持っていこう…と思って出かけた時の写真が、だいぶ増えてきました。
フラっと出かけて数枚撮れればいいや、みたいなお気楽な気持ちで撮った写真。
そんな写真も結構好きなんです。




ただでさえ撮りたい被写体が決まっていない自分が、何かのついでのような感覚で撮ってるもんだから、ホントに直感のみでシャッターを切ってる。
な~んも考えてない。
ただ気になったからシャッターを切っただけ。
完全なノープラン。
だからこそ、自由なのかもしれません。




そんな写真を見返していると、圧倒的にコンデジやAPS-Cのカメラで撮っていることに気付く。
やっぱ軽くてコンパクトだからでしょうね。
そして、なんか上手くは言えないんですが、
描写を求めてないというか…
その時々の場面を求めてるといいますか…
めちゃくちゃキレイに残そうとは考えていないんですよ。



純粋に「撮りたい時に撮る」ということをやってるだけなのかもしれません。
きっと、好きな場面だから撮ってるんでしょうね。
好きな場面を、好きなタイミングで撮ってりゃ、そりゃあ楽しいはずですな。
作品とはとても言えない写真ばかりなんですが、こんなカメラの使い方も、日頃のストレス解消にかなり貢献してくれています。






たまには、あれこれ考えずに自由に撮りましょう。
写真を撮る理由なんて、その時はなくてもいい。
「なんとなく撮った一枚」が、あとになって「あの時撮っておいて良かった」と思えることもあります。
最近は、そんな写真が少しずつ好きになってきました。
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