『その笑顔の奥にある、本当のあなたへ』
これは昔、わたしがある人に届けたかった言葉たちです。
あなたは今、どんな気分?
悲しいの?辛いの?
それとも楽しい?ご機嫌ですか?
不安を感じてはいませんか?
自分の本当の気持ちがわからなくなってはいませんか?
あなたはいつも強がっているし、
大丈夫なように振る舞うから、
つい周りはあなたを強い人なんだって
勘違いしちゃいそうになるし、
あなたはいつも少しおちゃらけて見せるから
あなたが悩みを一人でこっそり抱えているなんて
誰も気づけないよ。
ひとりでいる時にどんな寂しさや、
孤独や恐怖に襲われているのかも。
あのさ…もう少し、周りを頼ってほしいよ?
あなたがあんまり大丈夫そうに振る舞うからさ、
迷惑なのかな?って
あなたの心に近寄れなくなっちゃう…。
それは、わたしにじゃなくてもいいから
あなたが少しでもあなた自身を見せても大丈夫な人に
あなた自身を見せてほしい。
寂しい時は「これくらい何ともない」って言わずに、
「ちょっと寂しいんだ〜」って。
辛い時は「平気平気!」って言わずに、
「近くにいて」って、
「話聞いて…」って、そう言って。
不安な時は、あなたが安心できるようにそばにいさせて?
わたしはあなたの笑顔とっても大好きなんだよ。
その笑顔の下でこっそり一人で泣いたりしないで…?
泣きたい時や泣きそうな時は笑顔をつくらなくていいよ。
泣いていいと思うよ。
あなたが笑顔作ってしまったら、
周りはあなたの笑顔を信じちゃう。
大丈夫なんだって信じちゃう。
でも違うんだよね?
わたしにもあなたを大切にさせてほしいの。
そして、あなたにはあなた自身を何よりも大切にしてほしい。
あなたが自分を大切にしていないのを見ると
わたしはとても悲しくなる。
あなたが強がるたびに
わたしは寂しくなる。
あなたが自分のことを嫌いになっていくのは
とてもとても悲しくなる。
あなたがあなたらしくそのままの弱さも見せてくれたらきっと…
あなたを大好きな人たちはみんな嬉しいと思うな。
だって、みんな「あなた」のことが好きだから。
笑顔だからでも明るいからでも強いからでもない。
「あなた」のことが好きなの。
笑顔も明るいところも素直じゃないところも
強がりなところも寂しがりなところも
優しいところも優しすぎるところも
気を使いすぎるところも繊細なところも
少し気難しいところも(笑)
あなた自身のことが好きなの。
あなたのまんまが好きなの。
だからあなたはひとりじゃないから
それを忘れないでほしいな。
まずは、「ちょっときいてくれる?」
の一言から始めてみるのはどう?
そして自分の気持ちを隠すの減らしてみるのはどうかな?
