すべては自身の犯罪被害から始まった
皆さん、はじめまして。
現在、保護司と篤志面接委員として活動している、ルナと申します。
これからこのnoteでは、保護司や篤志面接委員として対象者や受刑者と接するなかで、気づいたこと、感じたこと、考えたこと、制度的なことなどを綴っていきたいと思っています。
タイトルにもあるように、私は犯罪被害者であり、サバイバーでもあります。
「なぜ、犯罪被害者が保護司に?」 「なぜ、篤志面接委員に?」
そう疑問に思われた方もいるかもしれません。
私は、更生と回復は表裏一体であり、加害者と被害者、双方の視点を知ることが大切だと考えています。
もちろん、立ち直りと再出発に寄り添う存在でありたいという思いがあります。
けれど、その願いの根底にあるのは、被害者の真の回復です。
私は常にその視点を忘れずに、加害者や受刑者と向き合っています。
……と、
ここから重い話が続くのかと思わせつつ。
人生は一度きりです。
一度きりの人生ならば、自分らしく、心に正直に生きていきたいものです。
私自身サバイバーとして人生を歩んできました。
その経験を通して見つけた、生きることが少し楽になる考え方や、自分らしく生きるためのちょっとしたコツなども、お伝えしていけたらと思っています。
重いテーマも、ときには軽やかに。
曇りや雨の日があっても、もう一度、自分の人生を歩き出せるように。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
