観客動員の新記録樹立と特筆すべき事
長野県飯田市での自主上映会がやりました!!
一日の観客動員の新記録樹立です☆
それも映画館での上映会のケースを含めてです。
6月8日に長野県飯田人形劇場に集まったお客さんは、なんと総勢305+人(2回上映)!!
飯田市で開催された映画『吾輩は保護犬である』の自主上映会は、まさに“想いが動かした”特別なイベントとなりました。
主催したのは、保護わんのメンバーである藤田さん。最初は「一人でできるのか」と大きな不安を抱えていた藤田さんでしたが、その情熱は周囲の心を動かし、やがて8人の有志とともに上映会実行委員会を立ち上げました。
手弁当で地元を歩き回り、飯田市や飯田市教育委員会からの後援を獲得。さらに地元の愛護団体、新聞、企業と連携し、驚くほど広く、力強い広報活動を展開!まさに“全市一丸”の盛り上がりを見せました。
イベント当日は、映画の上映だけにとどまらず、劇場の外では温かみあふれるマルシェを開催。地域のにぎわいを肌で感じられる空間が生まれました。
さらに、高校生のボランティア希望者があまりにも多く、急遽「午前・午後」に分けるという嬉しいハプニングも! 若い力が支えた会場の雰囲気は、とても希望に満ちていました。
映画上映後にはプレゼント抽選会が行われ、来場者の笑顔と歓声が溢れる、感動と喜びが交差する時間に。
「保護犬の映画」という枠を超え、地域を巻き込んだ心動かすイベントとなったのです。
飯田市でのこの一日は、私たちが目指す“命を伝える場”として、忘れられない特別な一日となりました。
さて、そしてここで一つ特筆すべき事があります。
それは、ここ直近の3回の自主上映会の開催(墨田区、飯田市、さいたま市)の主催をしている女性が、皆さんバリバリの社会的な現役であることです。
今回の飯田市での主催の藤田さんは、やんちゃ盛りの小学生の男の子2人持つお母さんで、経理事務の仕事もされています。家事、育児、仕事とてんてこ舞いの毎日の生活であるにも関わらず、勇気を出して愛護活動に一歩踏み出したのです。
とても強い思いを持って立ち上がってくださった皆さん(3名以外にもいらっしゃいます)には、拍手と感謝と感動しかありません。
この方たちがいなければ、映画『吾輩は保護犬である』の自主上映会数は半分以下になっているでしょう。
もちろん、これは自主上映会を主催してくださる他の皆さんへがいらして下さる上での話です。この若い現役層の行動力が、今後の保護わんの活動をより広げてくださると思っています。
以下、記録写真より
⑧飯田市長の佐藤 健さん(右)に、わざわざお越しいただきました。
飯田市議会議員の小平 彰さん(左)は実行委員会の有志でもあり、大変なご助力を頂きました。
⑨僭越ながら飯田市の高校生のお二人に花束をいただきました。
⑩飯田市独自の映画ポスター










