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スウェーデンの市民農園

前回はデンマークの市民農園を( ..)φメモメモ。
今日はそのお隣りスウェーデンの市民農園をチェック(^_-)-☆

移住後の暮らし(66)
1月 9日 今日の( ..)φ📒

スウェーデンの市民農園は全体をコロニトリードゴード、
区画を「コロニーロット」と呼び、小さな家庭菜園付きの
別荘のような存在だそう☆
歴史は100年以上あり、もともとは戦時中の食糧難を救うため、
今は「心の豊かさ」のための場所へと変化。

やはりどこに国も紐解けば、多くの人々の、戦争を乗り越えて
きた歴史の下に今があるのだなぁと改めて思う。

「小さな家(小屋)」と「畑」がセット:
家の前には必ずと言っていいほど、リンゴ🍎の木、ルバーブ🌿、
ベリー🍓の茂み、そしてたくさんの花々が🌹🌼🌷🪻☘️🌱が
植えられているのだそう🌳
「濃い赤色」の小屋に白い窓枠が、農園の定番スタイルとか。
最近はカラフルな色合いも見られるようね(^^♪

区画の間には 細い共有の小道があり、生垣を低くしてお隣さんと挨拶しやすくするのが暗黙のルール。コーヒー☕とシナモンロール🥖を持って、お庭でお喋りするのが、ウェーデン流らしい💚

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ストックホルムには、岩山の斜面におもちゃのような村があるという。

多くの区画の「ステューガ」という小さな小屋を
自分好みにデコレーションするのが大好きなんだとか。
この小さな家は、住居ではなく「農機具小屋 兼 休憩所」

ストックホルムは「岩の街」なので、平らな土地が少なかったが
昔の人はどうしても野菜を育てたくて、岩山の斜面のわずかな土が
ある場所を耕して農園にしたのだとか。

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" 地の精霊 "ノーム にまつわる話

ヨーロッパでは「ノーム」と呼ばれる" 地の精霊 "
信じられており、ノームの置物を庭に飾るのは普通のこと。
赤い尖り帽子に長い髭を生やした老人の姿で、身長は15cm位。
これは古くから残る文献共通の記述らしい。

夜中にこっそり動き出して、庭の手入れを手伝ってくれる。
また岩や樹などすり抜けることもでき、地中で 宝石や鉱物を
守ったり、庭の植物を育てたり。
ノームとやり取りした人が残したそんな記述が、世界中には
けっこうあるんだって。 へ~~~~~(;''∀'')

「農園を守ってくれる」「幸運をもたらす」
そんなお守りの意味があるという先人の世界観に、
私はとても惹かれるな(((o(*゚▽゚*)o)))

更にヨーロッパでは  "ノーム " 以外にも
ニッセ "  " トムテ " と呼ばれる精霊もいるそうで
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

ノーム は、土や森に住み植物や大地を守る。
ニッセ や トムテ は、家 や 納屋 に住み、家全体を守る。

妄想で生きている私には、堪らない情報なので、
ついつい深堀りメモ甚だしくなってしまいました💦
市民農園から離れすぎた話に、無駄な時間を取らせて
しまった方がいたら、本当に申し訳ないm(__)m

で。次回は更に、完璧に市民農園離れた、
「妖精ドン深掘り」体制に入りますのでご容赦ください❣️

次回は、なんと・・
「実際にノームと会い 、話(テレパシー)をした」
という方の、体験談をこちらでもご紹介させて
いただきますのでお楽しみに(*´▽`*)

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