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読んだ本メモ

キモチワルイ人とわけの分からない人とめんどくさい人たち(それぞれにそうなった理由がある)が
濃厚な闇の中、粘度の高い泥の沼に肩まで浸かってもがいてた。登場人物の心情や行動とかは、それぞれ『わかる!』『そーだよねぇ』ってムチウチになるくらい頷いてしまうけど(そのへんはさすがですよ)
全員に共感した結果、泥の沼の底……。

めずらしいな、ここまで光がささないストーリー。


私はもう少し薄明かりがある方が好きだな。
このタイミングでこの内容か~。う~ん。


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