球体信者への注意喚起は終わらない
何かを疑われた時どうすれば分かってもらえるのか?事の経緯を1から順を追って「理解してもらえたら次」みたいな感じで丁寧に話を進めていくのが最も論理的だろう。これ以上のものがあるだろうか?
現代宇宙論(球体論)ではそれが不可能だ。ビッグバン膨張前の高温高密度状態がいつ?どこから?どうやって現れたのか?説明をスタートさせることすら出来ずに詰む。要するに現代宇宙論とは、「とにかく最初に高温高密度状態があったんだよ!」を根拠とするトンデモ仮説なのだ。
始まりが「そうであるはず」「そうであってほしい」というお気持ちでも許されるんであれば、シミュレーション仮説だろうとフラットアース仮説だろうと、その他トンデモ仮説だろうと何だって許されていいはずだ。
観測的推論(天体観測などから世界の始まりを予測)が一体どれほどのものなのか?そもそも誰がやってるんですか?って話ですよ。
誰が観測し、誰が計算し、誰が理論を考え、誰が世の中に向けて発表した?
そして誰がそれを「それだ!それでいこう!」って認めた?この世の創造主ですか?全知全能の神ですか?違うでしょ?全部(たかが)人間でしょ?
え?実は人間こそがこの世の創造主かもって?可能性はあるけどだからどうやってそれを証明すんのって話なんよ。とにかくなんも分からんのですよ。
(たかが)人間の脳で行う観測や、そこから弾き出された数値データなんて
人間が理解できる範囲内で「なるほどそういうことかー」ってなってるだけであって、仮に他の未知の知的生命体がいたなら「全然違うww」って笑われるかも知れない。だから数字で終わらせてはだめなのだ。少なくとも物理的に再現実験しないと信じるに値しない。チリやガスをぐるぐる回して球体の星を作り、重力を再現し、太陽系や銀河系、星座に見える星の配置、すべて再現するべきなのだ。
もちろん規模的に不可能なのは分かっている。だから「調子に乗るな!」と言っているのだ。開き直るなと。なぜもっと謙虚でいられない?
「地球は平ら?馬鹿じゃねーの?お前の最終学歴は?」これが球体信者。仮にハーバードの数学科を優秀な成績で卒業したとて(たかが)人間である限り誰一人ビッグバン膨張前の高温高密度状態がいつ?どこから?どうやって現れたのか?完全解明できる者などいない。自分が馬鹿であることを信じたくないため、解明できない別の言い訳をひたすら考え続けるのみだ。
そして世界のほとんどの人間がそちら側(球体信者)のイデオロギーのまま思考停止している。しかし確かにそれでも世界は進む。普通に進んでしまう
弱い者たちが夕暮れ
さらに弱い者をたたく
その音が響き渡れば
ブルースは加速していく
THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」
叩く人が偉いのか?
正論を振りかざせば正義になるのか?
ほとんどの一般庶民は正義になると思っている。今日も一般常識だけを正義だと信じ(たかが)人間の無い知恵絞って異論を唱えるものを排除していく
おわり。
それでは今日も美味しい食事を楽しみましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
