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第10話:魔の10月を吹き飛ばせ!英語長文のスピードを極限まで上げる「音読」の魔法

【完全版】リアル版受験プロジェクト365・覚悟のピボット!

第10話:魔の10月を吹き飛ばせ!英語長文のスピードを極限まで上げる「音読」の魔法

みなさん、こんにちは!「リアル版受験プロジェクト365・覚悟のピボット!」の第10話へようこそ。ついに2桁の大台に突入しました!

受験界では、10月のことをよく「魔の10月」と呼びます。 夏休みの貯金が切れかかり、模試の判定もすぐには上がらず、寒さの訪れとともに「本当にこのままで明治大学経営学部に合格できるのだろうか…」という強烈な不安が襲ってくる時期だからです。中学生のみなさんも、秋の終わりが近づくとテストの難易度が上がって、勉強が急に難しく感じることってありますよね。

特に、四女の前に立ちはだかっている最大の壁が、明治経営の「圧倒的なスピードを求める英語長文」です。ゆっくり読めば理解できるのに、試験時間という制限がついた途端、焦って頭が真っ白になってしまう。

プロジェクトマネジメントの世界には、こんなルールがあります。 「ボトルネック(一番の障害)を見つけたら、そこへ全ての資源を1点集中させて突破せよ」

今回は、魔の10月の焦りを吹き飛ばし、英語長文の読解スピードを極限まで引き上げるために、四女が毎日淡々と繰り返している「音読の魔法」のリアルをお届けします!

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