
はぼろ町の名の由来は、アイヌ語のハㇷ゚オㇿオペッ(ウバユリの鱗茎・そこ・多くある・川)からという説があります。
羽幌川には江戸時代から渡船場を設けアイヌ父子が渡し守をしていたといいます。
明治18年に苫前に住んでいた工藤茂吉という人が、家族を連れて川岸に移住してきました。この頃の羽幌は民家はなく、漁場と納屋があるだけでした。

はぼろ町の名の由来は、アイヌ語のハㇷ゚オㇿオペッ(ウバユリの鱗茎・そこ・多くある・川)からという説があります。
羽幌川には江戸時代から渡船場を設けアイヌ父子が渡し守をしていたといいます。
明治18年に苫前に住んでいた工藤茂吉という人が、家族を連れて川岸に移住してきました。この頃の羽幌は民家はなく、漁場と納屋があるだけでした。