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リゾート地のポテンシャル(災害のボランティア先進地として)

僕は北海道にすんでいる。スキー場もある観光地だ。昨今はイメージが良いためか、いわゆるリゾート地でもある。

あまり知られてはいないが、こういうエリアは災害などが発生したときの長期ボランティア活動するのにむいていると思っている。実際にボランティアをして感じたことだ。

その理由を3つあげたい。

アウトドアとボランティアは親和的だ


a. アウトドア好きの人が多い

北海道のリゾート地は住民がアウトドア系の人が多い。アウトドア系って行動力と生命力がある人たちでもある。

自ら野外に出て、遊び、なんらかの活動をして楽しいと思ってる人たち。

行動力があって、エネルギーがないとずっと外に入れないよね。アウトドアにいて、まだ余裕があってスポーツしてるような人たちだ。

すでにボランティアむき。シンプルだけど、体力はスキルをカバーできることも多いのだ。

b. 遊ぶことに長けている

アウトドアで遊んでいる人たちはユニークな人たちが多い。基本明るめで、コミュニケーションもとれる。

英語でいうレイドバック。落ち着いたかんじの人も多い。

遊んでいる人たちの多くは、なんか抱擁力もある。ボランティアって生真面目な人が多くてキツキツになることがあるから、包容力系のひとがいる雰囲気のグループを見るとほっとする。

c. お客さんなれをしている

お客さんなれをしている。リゾート地は田舎であることが多く、閉鎖的な傾向もあるけどお客なれをしていると社交的なふるまいができる。

ボランティアって社会的な活動だ。突然に震災を受けた家族や小中のグループが「安全だから」という理由で地方都市に行っても不安とかもあるだろう。

そんなとき受け入れがわの町の人たちがお客さんを入れるにあたり、リラックスしているとボランティア活動をしやすい。

災害時は
柔軟性もたいせつ

まとめ

リゾート地はボランティア活動にむいている場所だ。それは住民にアウトドア好きの人が多くて体力がある。遊ぶことにもたけている。お客さん慣れをしている。この3点だ。

あとは人をまとめるリーダーとかマネージャーがいたらよい。

北海道も良い場所だけど、本州も長野県の白馬とかまだまだ勢いあるよね。福岡市の近く糸島市とかもユニークな人が多そう。

昨今、昭和あたりとくらべると日本全体は経済の勢いが弱いだろう。社会情勢も変わりつつあり変化の時を感じている。自然災害ってこんなときに発生するとより大変なんだろうなと思ってこの記事を書きたくなった。

みんな少なくとも、自力で3日間くらいは生活できる備蓄はしておこうとおすすめしたい。

さて、本日はくもり。コーヒー飲んでストレッチしてお仕事しよあ。勉強もしよう。

読んでくれてありがとう。ではまた

水は3日ぶんほしいね
インターネットで買うと運ばなくてよいので楽

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