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僕はドイツパンをたべたい(前編)

さて、僕はドイツパンを食べたい。なぜなら思い出したからだ。どこから言えばパンについての記事がつたわるだろうか。ちょっとまとまりをなくすけど、コーヒー飲みつつ書いてみる。

そもそも僕は米の兼業農家で育った人だ。パンの文化はほぼない。子どものころ近所のパン屋に入るのも緊張してたくらいだ。

で、そんなパン屋ビギナーの僕が「北海道のある町にドイツパン屋がある」と友人から聞いて気軽にたずねてみたことがある。

サワーなお味系パン

そのお店は商店街からは遠く、普通の住宅街のなかにある。駐車スペースあったかな。軽自動車くらいは止めれた記憶がある。

ドイツパン好きのなかでは知られたお店らしい。

はじめて行ったとき、わからないながら普通に買ってみたんだけどやや酸っぱい感じがした。なるほど、これがドイツパンかと思った。

北海道のパン屋さんって、本格派だからパンの名前から何も想像できないことが多々ある。だから田舎パンらしきものを指さして購入する。気恥ずかしいが、たどたどしくパンの名前も発音してみる。

北海道にはパン買うのも緊張するくらいの存在感のお店がいくつもあるのだ。彼らのバックグラウンドを想像すると、パンを買うのもまるで山登りをするかのよう。

職人の世界だ。

このたたずまい
ひとつひとつにパワーがある感じ


なんて自意識過剰な僕はさっそく買ったドイツパンを食べる。硬い。いいね、このスープにひたすんでしょうって感じのかたさ。そしてすっぱい。おいしいなコレ。

こうして何回かこのお店に足をはこぶことになるのだけど、ここのお母さんのたたずまい自体が、まるで絵本の主人公のよう。

日本語なんだけど、うかつには質問もできない。ちょっとクッキーとか買ってみたけどそれもおいしかった。

じつはこのお店、何年かまえに閉めた可能性があった。まえに行ったら開いてなかったから。いまインターネットで検索したら2021年の情報があった。再オープンしたかもしれない。

これは行くしかない。僕はドイツパンが食べたい。本日は行けないけど、チャンスを見て行ってみよう。それまでははセイコーマートで買った輸入食パン(ライ)を食べて自分を納得させることにしよう。

パン食べたい
しっかりしたやつ


お店に行ったら続編を書くつもりだ。ああ、ドイツパンをたべたい。

さて、コーヒーのんでストレッチしてお仕事しよう。

読んでくれてありがとう。ではまた

北海道のパン屋さんは
トータルで雰囲気だしてくる
札幌 ラ フォンティ ドゥ ルルド
小樽 エグ ヴィヴ
真狩 ブーランジェリー ジン
行きにくいとこばかり
噂では、これらのお店はウィンザーホテルで修行した
ひとたちらしいよ
職人さんたちだから
行くなら油断しすぎないように
僕も袋持たずに行って気まずい思いしたことある
ともだちはパンを指さして注意されてた
行くならリスペクトして行ってみよう
レンタカーと
google mapを使ってね
あと、水を忘れないように
迷うから
北海道で迷うって
冗談ぬきで
「水と雨具必要だよ」と思ってる

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