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『虐待児の詩』 思い遣り

「思い遣り」


偏見が 心の闇に巣くう時
差別が 安堵で心を充たす

天は 人の上下に 人を造らずとも
人は 己を人の上に 置こうとする

諭吉は 無学が故の事と考えた
果たして そうだろうか?

学を得た者は 学無き者を下に見る

学ぶべきは 人である

##思い遣り

思い遣るを学べ




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