『虐待児の詩』 春雷去りて
「春雷去りて」
雨音が 揺さぶりだした 憂鬱に
引きずり出され 雨に唄えば
遠い空 瞬く光り ハモり出す
傘も差さずに 春雷の道
雨靴に レインコートで 燥いでる
童の声に 癒やされ和む
##春雷去りて
雨上がり 春のうららを 寿いで
濡れたベンチで 暫し転た寝
春雷に君想う
雨音が 揺さぶりだした 憂鬱に
引きずり出され 雨に唄えば
遠い空 瞬く光り ハモり出す
傘も差さずに 春雷の道
雨靴に レインコートで 燥いでる
童の声に 癒やされ和む
##春雷去りて
雨上がり 春のうららを 寿いで
濡れたベンチで 暫し転た寝
春雷に君想う