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今回の選挙を振り返って―経済と税金についての考察―

先にお断りしておきます。

これは
政治思想の話でも
投票先の話でも
正義の話でもありません。

ただの
個人的見解による感想です。

嫌な予感が的中する記事です。たぶん。

いくら使ってるのか、気になった

今回の選挙を見ていて、
ふと、どうでもいい疑問が湧きました。

「これ、国費はどのくらい使われるのか?」

税金から出てる費用ですから気になったわけです。

調べてみると、

・国政選挙1回あたり
・数百億円〜1,000億円規模
・主な内訳は
 投票所運営、人件費、開票、広報など

とのこと。

ふむふむ。


じゃあ、1人あたりにすると?

ここからが、
本当に無駄な計算です。

日本の有権者数は
だいたい 約1億人

なので――

  • 500億円 ÷ 1億人 ≒ 約500円

  • 1,000億円 ÷ 1億人 ≒ 約1,000円

つまり、

👉 国政選挙1回につき、
有権者1人あたり500〜1,000円くらい

税金が使われている計算になります。

この辺でこの記事から離脱した方がいいかもしれません。

ちなみに

📌 大事なポイント。

これ、
投票した人だけじゃありません。

  • 投票した人 → 払ってる

  • 投票しなかった人 → 払ってる

使ったかどうかに関係なく、
全員で割り勘です。

なかなか平等。


日常感覚に落とすと…

ここで、
無理やり感覚に落とします。

日常生活風に言うと👇

「1回の選挙=
コンビニのコーヒー1杯+おにぎり1個分」

これを
全国民で出し合ってる感じ。


で、結論

ここまで計算しておいて、
言いたいことは、実はこれだけです。

「せっかく500円~1000円払ってるなら、
行かないと損なのでは?」

高いと思うか安いと思うかは、
人それぞれ。

でも、

  • すでに払ってる

  • もう戻ってこない

  • 行かなくても領収書は来てた(投票所入場券)

そう考えると、

👉 行った人は、
もう元は取ってる

とも言えそうです。

コンビニのコーヒーも美味しいですよね

一言まとめ

・有権者1人あたり:約500〜1,000円
・年に何度もあるわけじゃない
・民主主義の「維持費」みたいなもの
・先行投資と言えなくもない

高い?
安い?

それを考えるのも、
投票の一部なのかもしれません。

(※またしても、この記事を読んで無駄な
 カロリー消費をさせてしまったことをお詫びします)


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