【高2】共テ模試でやらかした英語文法ミス10個と直し方
共通テスト模試の英語で、
「文法は分かってたはずなのに点が取れない」
そんな結果を何度も経験しました。
復習して分かったのは、
知識不足よりも「同じミスを繰り返している」ことでした。
このnoteでは、
高2の自分が実際にやらかした英語文法のミスを10個に絞って、
どう直したかをまとめています。
同じ失敗を遠回りせずに避けたい人の、
復習のショートカットになればうれしいです。
【こんな人におすすめ】
・英語文法は一通りやったのに点が伸びない
・模試の復習で何を見ればいいか分からない
・同じミスを何度も繰り返してしまう
今回あえて詳しい文法の説明はしません。それはこのnoteを読んでいる
読者さん自身で調べてほしいからです。
しかしどれも実際の私の失敗談なので絶対に英語嫌いの人には当てはまることがあるはずです。
1~10の文法ミス
① 時制をそろえたつもりでズレていた
→ when / while / after のあとで現在と過去が混ざる
② 分詞構文を「接続詞がない文」として読んでいた
→ なんとなく読めるけど意味がズレる原因
③ 関係代名詞 which を適当に処理していた
→ 先行詞を取り違えるミス
④ 仮定法を「過去形だから過去の話」と思っていた
→ if の中だけ見て誤解する
⑤ 助動詞+have+過去分詞を軽く流していた
→ might have / should have の意味ミス
⑥ 不定詞と動名詞の違いを丸暗記で済ませていた
→ stop / remember / try で失点
⑦ 比較の as / than の後ろを省略して誤読していた
→ 何と比べているか分からなくなる
⑧ 強調構文を普通の文として読んでいた
→ It is ~ that ~ を見逃す
⑨ 前置詞の意味を日本語1語で処理していた
→ for / with / by のズレ
⑩ 文全体の主語を取り違えていた
→ 長い修飾で「誰が何したか」が崩壊
点数が伸びなかった原因は、
新しいことを知らなかったからではなく、
同じミスを放置していたからでした。
この10個を意識して復習するだけでも、
英語の読み方はかなり安定します。
次の模試前の確認用として使ってもらえたらうれしいです。
繰り返すようですが次の模試前に、もう一度読み返してみてください。
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